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雪の処方箋
雪を処方
いたしましょう
雲から剥がれた
淡雪を
月のきれいな
静かな夜に
一粒目尻に
置くのです
その冷たさが
盛り上がり
温もりになって
流れたら
明日の朝に
目覚めるための
静かな夢を
見てるでしょう
*****
今回の詩は、以下の詩集の表題作です。

dantandho

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