
こんにちは、暖淡堂です。
自分の還暦や定年までの日数を、時々以下のサイトで計算しています。
残りの日数が多いと感じるか、もう残りわずかと思うか。
暖淡堂はとても短い期間だと考えます。
有効に使いたいですよね。
還暦やその後の定年が近づいてきたことで、最近急に気になり出したことがあります。
それは、「人生をどのように終えるのか」。
それをきちんと考えることで、最期のときまで充実した生活を送ることができるようになると感じ始めました。
終活が注目されているのはそのためですね。
エンディングノートを書いたり、自分史をまとめたり。
どのように看取ってもらうのかを決めたり、自分の意思が示せなくなったときにはどうしてもらいたいのかを書いた指示書を作成したり。
遺言書を書くというのもあります。
始めると、結構色々とあります。
では、その終活はいつ頃始めるのがいいでしょうか。
終活を始めるベストなタイミング
それは、定年後の暮らしが気になったときがベスト。
定年まで数年、そろそろ定年後の暮らしの準備をしないといけないなと思ったタイミングで始めておくと、しっかりとした終活ができます。
定年は人生における大きな節目。
人生の節目が確かに来るということを、定年後の準備を始めることではっきりと意識できます。
その先にあるのは老後の暮らしであり、さらにその先には死があります。
定年前の頃は、まだまだ気力も体力もあります。終活を進めると、自分で色々と調べ物をしないといけなくなります。そんなことも、定年前であれば十分対応可能です。
お金のことが気になっても、定年前ならばプランを立て直すことも可能。
そのための知識を身につける時間もなんとかなりますね。
定年退職の日まで目一杯全力で働きますか?
僕は、もうはっきりと自覚して、仕事に対するスタンスを変えていきます。
定年までの数年は、自分の時間を確保して、定年後の暮らしの準備をすることにします。
まずはエンディングノートってどんなことを書くのかをチラ見するあたりから始めようかと思っています。
*☺☺☺☺☺*
![]() |
ノートライフ エンディングノート シンプル 簡単 A5(21×14.8㎝)気軽に書ける 終活ノート SNS サブスク ログインパスワードなども 新品価格 |
![]()
終活って、いつ頃はじめるといいの? 還暦が近づいたり、定年後の暮らしが気になったときが始めどき
またお立ち寄りください。
どうぞご贔屓に。

にほんブログ村

