以下の内容はhttps://dantandho.hatenadiary.com/entry/2023/08/19/170000より取得しました。


【現代詩】「底流」 それ自体で動き続けているものの本体のイメージ 現代詩の試み

底流

 

最先端が

一番初めに折れる

流行したものが

数年して振り返れば

色あせたものになる



すでに、今、古く

誰も振り返らないようなものが

何年たっても

変らすに

ずっと光っている



それが

この浮ついた世の中を

〝底〟で

支えている

 

 

*****

 

 

新しくもなく、特に目立つこともない。

そういうものがあるからこそ、物事は前に進んでいる。

 

そんなことを思いながら書いています。 

 

 

 

 

 

【現代詩】「底流」

それ自体で動き続けているものの本体のイメージ

現代詩の試み

 

またお立ち寄りください。

どうぞご贔屓に。

 

f:id:dantandho:20210924172547j:plain

dantandho

にほんブログ村 ポエムブログ 現代詩へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村




以上の内容はhttps://dantandho.hatenadiary.com/entry/2023/08/19/170000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14