2023-08-14 【現代詩】「隙」 記憶の溜まるところ、あるいは湧き出すところのイメージ 現代詩の試み 現代詩 隙 身体が動くと、意識が遅れる 意識が身体の中に拡がろうとしても 浸透しきれない、暗闇が阻み 身体はまた、意識を置き去りにする どうしても埋めきれない隙間に ヌルい湿気が満ち、震えている それは涙でも、臓器でもなく 幼い笑い声、あの、春の日の 作者:暖淡堂 作者:暖淡堂 暖淡堂書房 【現代詩】「層 音 界」 物理化学教室のノスタルジーと重たい液体のイメージ 現代詩の試み またお立ち寄りください。 どうぞご贔屓に。 dantandho にほんブログ村 ランキング参加中詩