
去年に引き続き、今年もピーマンを育てています。品種も同じく京みどりとニューエースです。詳細はそれぞれの去年の記事を見て貰えばと思うのですが、こちらの記事では京みどりとニューエースを比較してみようと思います。この細長い形のピーマンは京みどりです。

京みどりは最初、成長スピードが遅くて心配していましたが、中盤に差し掛かるとグングンと大きくなってきて、今は嫌というほど実をつけてくれます。

京みどりの断面図はこんな感じ。縦長だからか、途中で包丁を入れると種の部分をさける事ができるのでこんな風に綺麗な断面図を見る事ができます。

丸っこい形をしているのはニューエースです。スーパーなんかでよく見るのはこっちのほうが多いのかな?ニューエースは植えた直後からグングンと成長していて、京みどりよりも早く実をつけました。

ニューエースは肉厚で、生で食べると水分がジュワっと出てくる感じで美味しいです。苦みもそんなに無いよ。

ニューエースの断面図はこんな感じです。種もいっぱい。でも集中してくっついているので、種は取り出しやすいですよ。