
今日の畑仕事、という記事でもちょこちょこ取り上げているのですが、堆肥にするつもりで畑に埋めたカボチャの種から自然と発生した野良カボチャ。
おかげさまで無事に実がついたのですが、最近になってまた新たに実がついているのを発見したので、授粉の様子などをお届けしたいと思います。

画像1枚目のように花のすぐ下に丸い実がついているのが雌花ですね。その雌花に、こちらのような実がついていない雄花をグリグリとこすりつけて授粉をさせないとカボチャは育ちません。たまに虫が授粉してくれる時もあるけど、人の手で授粉したほうが確実です。

ちなみにこれは幻の3玉目。授粉失敗するとこういう風に茶色になってポロリと落ちてしまいます。これは気づいた時にすでに雄花がしおれて落ちてしまっていて、授粉できなかったのです。

相変わらずウリハムシがいっぱいいるのですが、そんな中よくカボチャが育ってくれたなあ、と思います。

何本か伸びていたツルのひとつが大雨の影響なのか?途中からこんな風に枯れてしまっていました。

…なので、そのツルの先についていたカボチャは早々に収穫。もうちょっと大きくしてから収穫したかったのに残念です。