
畑の土の中のセンチュウをやっつける為に植えたマリーゴールド。
夏野菜に与えたはずの栄養(肥料)をどんどん取り込み、思いがけず巨大化してしまいました。

これまでにも剪定しつつ、丈夫な茎は挿し木のようにしてマリーゴールドをどんどん増やしていっていたのですが…。一番最初に植えた株は、なんだかもう「木」のようになってしまっています。そして、枝が露出した感じで広がってしまっているので、思い切って剪定をすることに。

上手に育てればマリーゴールドは秋でも楽しめるお花です。これからの季節、花壇がちょっと寂しくなってしまうので、出来るだけ長く咲いて貰いたい。という訳で、いらない枝をカットしてコンパクトにまとめて、栄養がきちんとお花に届くようにしたいと思います。

最初は苗を植えた時に、マリーゴールドの花の色で区画をわけていたのですが、今はもうあちこちに入り乱れてしまって何がなんだかわかりません。

バッサリとカットしたマリーゴールドはこんな感じ。
巨大化しているマリーゴールドの下のほうを探ってみると、実はもう枯れている枝や、上の葉に隠れてしまっていて腐りかけている葉や花もありました。
それらをスッキリとカットして、風通しをよくしていきます。

ちょっと寂しくなってしまいましたが、また新しい芽が出てくる…はず。もしくは、スッキリした場所にまた追加で新しいマリーゴールドを植えていけばいいかな。