
7月に入っても相変わらず元気いっぱいなマリーゴールドです。3種類が混ざっているA区画のマリーゴールド、植えたばかりの頃のような土はもう見えなくなってしまいました。マリーゴールドで埋め尽くされています。

バラのすぐそばに植えたB区画もマリーゴールドで埋め尽くされています。

最後に植えたストロベリーブレンドという品種のマリーゴールドは、なぜか黄色になってきました。いろんな色が咲くと書いてあったけれど、時期によって色が変わるという品種だったのかな?

これはまた別の場所に植えたマリーゴールド。移植したものが無事に定植できたようです。

畑に植えたマリーゴールドは、野菜の苗と並んでいるので追肥の影響を受けているからなのか、花壇のマリーゴールドよりもワサワサです。

たった1週間でもこんなに大きくなってしまいます。でも、根本のほうの葉は黄色く枯れてしまったりしているので、暇を見つけては取り除き風通しをよくしています。枯れた花もちゃんと摘み取ってます!

剪定した枝はそのまま別の畑の畝にブスっと刺すと、半分くらいの確率でそのまま根付いてくれたりします。このマリーゴールドもそう。

一番最初に植えたA区画、イエローとオレンジはそこまで大きくなっていませんが、赤色のマリーゴールドがとにかく勢力を増しています。

バラのすぐそばに植えたB区画、バラが駆逐されてしまそうな勢い。

ワサワサ生えているように見えるのですが、根本は結構スカスカなのです。なので、大雨が降ったり風が強く吹いてしまうと、結構バラバラになって大変です。

ちなみに、こういうレベルでマリーゴールドは剪定してます。あまりにも大きくなりすぎちゃうので…。茎が太いものはそのまま地面に刺して増やすけど、小さいものはちゃんとポットに刺して苗にしてから植え替えてますよ。