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浅草田原町・焼鳥・鳥なお

3月12日(木)夜

さて。
焼鳥、田原町の[鳥なお]。

ちょっと久しぶりか。

予約は18時半。

いつも通り、タクシーで到着。

入って、カウンターのすぐ向う、焼き台の前の
ご主人に挨拶。

先客は女性だけが二組。

その間に掛ける。

右側には、女将さん(?聞いたことはないが、
であろうと思われるが。)、やはり挨拶。
他に二人。

ここはコース6000円のみ。

瓶ビールは、サッポロラガー。

一品目。

夏は冷たく、冬は温かい。
玉ねぎのすり流し。
すり流しというのは、和のポタージュ。
野菜を裏漉しで出汁で伸ばしたもの。
いろいろな野菜で作っている。
今日の玉ねぎは、新玉ねぎ、と、いうことか。
これに、小玉ねぎ、ペコロスも入っている。
焦げ目が入っているので、炭で焼いたものであろう。
そこに黒胡椒か。
小玉ねぎが、熱々。
うまい。

そして、レバーペーストがあるんですけと、
食べますか、と、女将さん(?)。
もちろん、もらう。

もちろん、鶏のものであろう。フランスパンに塗ったもの。
和食店なので、生クリームなど乳製品は入っていないか。
レバー自体がよいもの、なのであろう。
クセもなく、すっきりうまい。

ここから焼鳥。

まずは、ささみ、から。

上にのった大量の山わさび(ホースラディッシュ)。
これが、かなり効く。(むせるほど。)
ささみ肉自体は、かなりみずみずしく、柔らか。
流石の技。

次は、膝軟骨。

焦げめが入るくらい、カリっと焼かれている。
脂もあるのがよろしい。

次は、せせり。

せせりというのは、細く長い、首の肉だそう。
これも、脂があり、コリコリ。
ここ以外では食べたことないものかもしれぬ。

次は、肝。

もちろん、レバー。青山椒粉掛け。薄いたれ。
毎度書いているが、これもまた、流石の焼き加減。
中が半生という焼き方は、焼鳥や、焼とんやでは
よくあるが、それを越えて、ちゃんと火が通っているのに
柔らか。まったく、不思議。

焼鳥は一休み。

おひたし。目にも鮮やか。
こごみ、うるい、菜の花、スナップエンドウ。
見た目はしょうゆの色は見えぬのに、ちゃんと
味が付いているのが、これもまた、不思議。
どういう技なのか。

焼鳥に戻る。もも、なのか。

宮崎の土鶏という、放し飼いされて育てられた
鶏とのこと。
よい歯応えで脂もうまい。

ハツ元。

心臓の上部、血管がつながっているところ。
ほんの小さい部分なだが、これが脂がある部分。
これもまた、ここだけを一串にするというのも
珍しかろう。

トマト。

静岡の一寸法師という。
皮をむいてある。
ほかほかでかなり甘い。

そろそろ終盤。

ここの定番。
つくねときんかん。

きんかんがほかほか。火が通りすぎていないのも
ポイント。玉子の黄身の素なので火が通ると
お馴染みの卵の黄身に火が通った状態になる。
これもまた、他では見たことがない。
また、毎度書いているが、まったくくさみがない。
かなりの鮮度が必要だと思われる。

最後は、そぼろご飯にしてもらった。
そうそう、ビールからレモンサワーにしてもらっていた。

温泉玉子入り。
鶏スープにお新香付き。

以前は、焼きおにを鶏スープに入れたものが
出ていたが、最近はこれ。
もちろん、うまい。

腹一杯。
うまかった、うまかった。

会計は、二人で18,450円也。

ご馳走様でした。

 

鳥なお

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