
一か月以上、スペイン行き、に、費やしてしまった。
お付き合いいただいた皆様に感謝申し上げる。
いつ、リアルタイムに追い付くのかわからぬ。
どこかで端折るかもしれぬが、帰国後を、ダイジェストで、
書き始めてみる。
9月24日(水)第一食
帰ってきて三日後で、その間なにを食べていたのか
もはや憶えていないのだが、ともかくも残っている
写真は[一蘭]であった。
ご存知、博多とんこつラーメンチェーン。
[一風堂]と並んで博多とんこつが食べたい時に
安心してこられる店。
ウインズ側のローソンの2F。
晴れ、最高気温27.5℃(12時36分)、まだまだ暑い。
階段を昇って、券売機で、ノーマルなラーメンを購入。
あいていた、一番手前の仕切り席に。
食券を置くと、すぐにお兄さんが取りにくる。
これ、すぐにくるが、カメラでもあるのか。
券を出すと、簾が降りる。
[一蘭]だけの不思議なルーティーン。
最初は驚いたが、これはこれで、よい。
ただ、他の店にこのシステムが広がらない。
まあ、そんなものか。
きた。
一蘭のノーマル。
青みの多い、万能ねぎ多めに赤いラー油(?)、
薄いチャーシュー。
アップ。
麺もノーマル。
細めで丸い博多の麺。
博多のとんこつというと、長浜で、もっとスープは
白かったと思うのだが、ここのはちょっと色が
ついてる。
[一蘭]の創業は1960年(昭和35年)で私よりも年上。
おそらく、時代によって変わってきているのであろう。
博多のとんこつラーメンも確実に進化している。
濃すぎることもなく、薄くもなく、バランスが取れて
いる。うまいラーメン。
赤いラー油も載っているが特に辛みは感じない程度。
ダイジェストといいながら長くなってしまった。
うまかった。
ご馳走様でした。
台東区浅草2丁目6-11 2F
9月25日(木)第一食
しばらく食べていないというと、やっぱり、ここ。
日も出ており、最高気温28.9℃(12時29分)。
まだまだ、つけ麺の季節。
以前は、とんかつの[丸五]のそばの秋葉原店に
行っていたが、末広町交差点そばにできてから、
ここへきている。
創業の場所の靖国通り沿いの御茶ノ水店にも
行ったが、味は、どこも同じ。
まあ、心配ない。
つけ麺。
ここもノーマル。
安定して、濃厚。麺もぷりぷり。
かなりの完成度ではなかろうか。
9月26日(金)第一食
横浜家系らーめん[侍]上野店
スペインからの帰国後、いつも食べているラーメンを、
一通り一周り。
やはり、家系は重いので、後の方になっていた。
でもやはり、ここを覗いておかねば。
今日は、ピーカン、最高気温31.7℃(14時45分)。
なんてこった、真夏日。
暑いが、家系。冷たいのも夏はここにはあるが、
やはり王道がよろしい。
これも、
ノーマル。
大きな海苔二枚と、なぜかほうれん草、チャーシュー。
麺。
家系の麺というのは、独特であろう。
太目でちょい縮れ、平麺の範囲に入ると思うが
独特の丸みが付いている。
ちょい腰強めかつぷりぷり系だが[つじ田]まではいかない、
微妙なライン。もちろん、ここを狙っているのであろう。
台東区東上野2丁目18−1
9月28日(日)第一食
ちょっと小耳にはさんだのだが、ここのかつ丼が、
完成度高いと。もちろんご存知、うどん、親子丼など
ちょっと不思議なラインナップのチェーンだが。
拙亭からだと、蔵前橋通りと江戸通りの交差点が、
一番近い。

640円也。
驚き。確かに、チェーンとは思えない。
写真ではわからないが、かつも随分と厚い。
これならば、どこのそばやにも負けない。
間違いなく、勝ち越すであろう。
大満足。
台東区浅草橋3-20-11
※お願い
メッセージ、コメントはFacebook へ節度を持ってお願いいたします。
匿名でのメール、ダイレクトメッセージはお断りいたします。
また、プロフィール非公開の場合、バックグラウンドなど簡単な自己紹介を
お願いいたしております。なき場合のコメントはできません。