
今日は、関連はないが、洋食とラーメンの二本。
4820号
7月31日(木)第一食
床や、で、ある。
毎度のQBだが、最近は前に書いたような
気もするが、上野駅パンダ橋口外の店に
行っている。
最近、○代目○○というの屋号が流行っている。
ご近所元浅草一丁目の[砂場]も五代目。
例のうなぎの麻布[野田岩]も名乗っているのは五代目
[野田岩]。今はご高齢の当代が継がれたのが昭和32年
(1957年)(ウィキ)というので70年近くにもなり、
五代目だけでも、もはや立派な老舗である。
([野田岩]自体の創業は18世紀末、寛政年間といい、
松平定信の頃。江戸・東京でもうなぎやとして指折りの
大老舗である。)
○代目は、挙句「三代目J Soul Brothers」といった
アーティスト名にまで使われている。
まさか、どこぞ組長でもないのに、と当初は思ったが
今となっては、すっかり定着してしまった。
また、一般の飲食店などの屋号でも珍しいものでも
なくなった。○○代目というのは、むろん一般的な
使い方なので、店名、屋号、商品名など、おそらく
明治以前江戸期から多用された使われ方であった
のであろう。
今では、謂れもないがただのネーミングとして使っている
ものもあるようだが、○代目を付けるだけで老舗感に
加えてなにやら不思議と真新しさも加わってくる。
おもしろいものである。
ともあれ[三代目たいめいけん]。
今日の最高気温は33.4℃(12時11分)。
猛暑日ではないが、刺すような日差し。
QBが混んでいたので先に改札内へ。
毎度書いている通り、ふわとろたんぽぽオムライス系は
避けたいので、限定の、これ、にしてみた。
黒毛和牛のローストビーフの載ったジャンバラヤ。
添えられているのは、辛いサルサ。2000円也で
あったか。
上にレモンと葉っぱはイタリアンパセリではなく、
コリアンダー(パクチー)か。
ジャンバラヤというのは、米南部ルイジアナの
名物料理。クレオール料理などともいう。
本来は炊き上げるピラフのようなレシピだと思うが、
私も作るが白飯に例のケイジャンスパイスで炒めると
それらしいものができる。
ご飯自体は、スパイシーさを抑えている。それで
辛いサルサが添えられているよう。
私はなぜかローストビーフにサルサを付けて
食べていたが、よくよく考えたら、ご飯全体に
混ぜればよかった。
上野7-1-1 エキュート上野 3F
7月26日(土)第一食
さて、京都ラーメンである。
ちょいとさる動画で視て、どうしても食べたくなった。
この動画は[魁力屋]。
今、知らなかったが、東京に進出していた。
京都北白川に本店があって、実のところ、以前に
行っていた。
東京は渋谷宮益坂、五反田に、南砂、一之江、、
ちょっと不思議なところにあるよう。
秋葉原でも昭和通り東の神田和泉町。
ここは、旧町も同じ神田和泉町で変わっていない。
神田ではこういう例は多いかもしれぬ。住民の声が
他地域に比べ強く、通さざるを得なかったともいう。
“和泉”の由来は、ここが伊勢津藩藤堂“和泉”守
上屋敷であったから。
今日は、台風接近で雨模様。
途中ザっとくるが、少し雨宿りをすると小降りになり
到着。
15時までなので14時前。
席は、この時刻でそこそこ空席あり。
中華そば並と焼きめし小を券売機で購入。
焼めし小、から。
中華そばもきた。
麺。
ちょっと細目の丸い麺。
ゆで加減が少し柔らかめ。これ、京都ラーメンの
特徴なのではなかろうか。なんとなく、そういう
ことが多いのような気がしているのだが。気のせいか。
ともあれ、スープはしょうゆだと思うが、真っ黒で濃い。
まあ、色の割には塩味が多いわけではないが、十分濃厚。
山盛りの九条ねぎもよい。
そして、焼めし。
なぜか、京都のラーメンやには必ず、焼めしがある。
チャーハンではなく、名称は焼めし。
[天下一品]にも[魁力屋]にもあり、どちらも
やはり看板であろう。
写真でおわかりのように、これもここのは黒く、濃厚。
ほんとうに、京都のラーメンというのは不思議である。
まず、今はできているようだが隣の大阪には伝統的には
ラーメンやはほぼないのに。
また、京都のラーメンといっても濃いということは共通
するが、皆、味の方向が違う。
また、特徴のある焼めしが必ず一緒にあること。
ともあれ。京都ラーメン、もっと増えてほしいものである。
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