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国産黒毛和牛のすき焼き

4724号

1月31日(金)夜

さて。

すき焼き、というのか、黒毛和牛が食べたくなった。

ステーキにしても、黒毛和牛の極上の霜降りというのは、
年のせいか、脂が強すぎてあまり食べない。

が、やっぱり、たくさんはいらないが、時として
食べたくなる。うまいことは、間違いない。

で、黒毛和牛の最もうまい食べ方、というのは、
これも、間違いなく、甘辛のすき焼きしかなかろう。
くどいようだがステーキではない。
やっぱり、脂が強すぎる。

普段であればすき焼き用は、雷門の[松喜]なのだが、
今日は御徒町に用があり、上野松坂屋で買ってみよう。
地下の精肉売り場は[肉の匠いとう]という。

少し前に気が付いたのが[肉の匠いとう]というが、
伊藤ハム、のよう。まあ、わかりやすいか。

ここ、ちなみに牛肉は黒毛和牛のみのようで、
私がいつも[日山]でステーキ用に買う、
国産牛ヒレは、置いていない。
すき焼き用ももちろん黒毛和牛。

いろいろあるが、せっかくなので、すき焼き用で
最もよいものにしようか。

国内産黒毛和牛ロース、1667円/100g。

一枚ずつ買えるようなので、今日は一人なので、
三枚。129g。2322円也。

脂身ももちろん、もらった。
黒毛和牛のものであろう。
これは必須。
黒毛和牛らしい味は、実は、脂という。
他の牛肉でも、黒毛和牛の脂を混ぜると、らしくなる
と聞く。

ついでに、他に入れるものもここで買おう。

ねぎはある。
あとはなんであろうか、焼豆腐、白滝あたりか。

焼豆腐は、京都のもの。
白滝は、偶然にも私の好きな細いものがあった。
これがなぜか、函館のもの。

こんなものでよろしかろう。

包み。

売り場には、例の牛の“個体識別番号”が貼ってあったが
この包みにはない。
番号のシールを別に貼ってほしいものである。

開けると、こんな感じ。

売り場のショーケースのまま、
一枚ずつ、フイルムにはさんである。
これはありがたい。

きれいに取り出せる。

ねぎを斜めに切っておく。

白滝は、一度湯がいた方がよいか。

小鍋に湯をわかし、白滝を入れ軽く煮たてる。
流水できれいに洗い、ざるにあげておく。
においは大丈夫。

焼豆腐は切るだけ。

フライパンを用意。

割り下は[松喜]のものがまだある。

まずは、脂身。
書いた通り、じっくり脂を出すのがよいだろう。

[今半]だったり専門店でもお姐さんが焼いて入れるが、
最初に脂身から脂を出すが、まあ、形通り、という感じ。

これをたっぷり、やってみよう。

脂が出てきたら、弱火にし、フライパンを傾ける。
じっくり脂を出す。

だいぶててきた。

このへんでよいかな。

焼豆腐、白滝、ねぎを並べ、割り下を全体に
掛けまわす。

煮詰めながら、焼き煮。

肉も、三枚あるので、先に一枚。

肉からももちろん、脂が出てくるだろう。

肉だけ焼けてくる。

焼けた肉はは、あげて、焼き豆腐、白滝、
ねぎを焼き続ける。

白滝は十分に味を染み込ませたい。
割り下も足す。
やはり、白滝が細いと、味が入るのが早い。

ねぎが細いので、先に煮えてきた。
あげる。

残りの肉、二枚を順に焼いて、あげる。

白滝が段々よい色になってきた。
よいか。
焼き豆腐が最後になった。

出来上がり。
皿に盛り付け。

もちろん、生玉子も用意。

最近、食べたくて、本場の野沢菜を長野野沢温泉村から
取り寄せて大量にあるので、毎日食べている。

玉子を溶き、ビールを開けて、食べる。

これがきらいという日本人はなかなかあるまい。
うまい、うまい。

三枚で大満足。

 

 

 

 

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