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赤坂四川飯店

4716号

1月19日(日)夜

さて、日曜日。

今日は、赤坂[四川飯店]

ちょっと久しぶり。

予約は、18時から。

いつも土日にくるが、この界隈、この時刻は
ほぼ人通りがない。
今日の最高気温は9.2℃(11時22分)。
着込んできたが、この時刻は、もうかなり寒い。

ビルの6階。
エレベーターであがる。

名乗って、窓側のテーブルに案内される。

今日は内儀(かみ)さんが、担々麺を
食べたい、とのこと。

担々麺は決まりとして、そう、
麻婆豆腐も、ここへきたら食べないわけには
いかなかろう。

それから、、、メニューを眺め、、、ん!。
おこげ。

四川料理では定番だが、私自身はあまり食べないし
ここでも食べたことはない。
どんなものか、食べてみようか。
塩味としょうゆ味があるが、しょうゆの方。

それから、いつも通り、青菜炒め、、?。
が、いつも意外に高く付く。
きゅうりの前菜にしようか。

ビール。
サッポロ黒ラベル

きゅうり。

甘酢漬け。
うまいが、この季節には、ちょっと寒かった。

そして、きた。

おこげ。

テーブルに土鍋。中にはおこげ?。
おこげ、にはちょっと見えない。
軽いおせんべいのよう。

お約束のパフォーマンス。
テーブルで熱い、熱い餡を掛けてくれる。

かなりの音。

あー、動画であった。

合わせた後だが、まだまだフツフツと音を
立てている。

激熱。
寒い今には、好適である。

餡も濃厚。具沢山でうまい。

いか、たけのこ、ハム?、枝豆、、、
椎茸、で、あろうか、なにか茸。
具沢山だが、上品

おこげは、薄いので、すぐに溶ける。
熱いお粥のようになる。

中国語では鍋巴(グオパー)というらしい。
料理名ではなく、おこげ、のこと。

なぜ、こんな料理が生まれたのであろうか。

四川は内陸の盆地だが、緯度は奄美大島に近い。
冬の平均気温は東京よりも暖かいよう。
だがまあ、夏の料理ではあるまい。

一度炊いた飯を乾燥させ、熱いつゆで
戻して食べる料理。

焼きおにぎりを熱いつゆに入れて食べるのが
我が国にあるが、多少近いか。

それを言えば、我が国には糒(ほしい)という
食物があった。ご存知の方も多かろう。
古代からあったようだが、兵士の携帯食、
保存食で、一度ゆでたり、蒸した飯を乾燥させて、
水やお湯で戻して食べていた。
もしかすると中国にもあったのかもしれぬ。

だが、我が国も含めて米食地域は広いが
ここまでしっかり料理として完成している
のはこれだけかもしれぬ。

やはり、四川の米飯の保存食であったのでは
あるまいか。それが発達した料理。
わからぬが。

そして、麻婆豆腐。

もちろん、看板の陳麻婆豆腐

見た目にも赤が、鮮烈に、鮮やか。

やっぱり、なかなか辛く、痺れる。
そして、濃厚。

汗も出てくる。

流石の我が国での元祖といってよいだろう、
うまい[四川飯店]の陳麻婆豆腐

次に担々麺、なのだが、内儀さんは白いご飯が
食べたくなったようだが、かろうじて
踏みとどまる。

そして、きた。

担々麺。汁なしもあるが、汁あり。

ここで食べたのは、二度目、か。
芝麻醤強めだが、辛さも痺れも驚くほど、
抑えられた、ノーマルな担々麺。。

うまかった、うまかった。
腹一杯。

会計は12,100円也。
ご馳走様でした。

 

赤坂四川飯店

千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館5F・6F
03-3263-9371

 

 

 

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