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国産牛シャトーブリアンステーキ

4715号

1月12日(日)夜

さて、肉を喰おう。

もちろん、ステーキ。
このところずっと、国産牛のヒレを食べている。
むろんヒレなので、柔らかい。
国産でも黒毛和牛は脂が多すぎる。

買うのはこれもいつもの浅草松屋の[日山]。

きてみると、国産牛ヒレはあるのだが、ちょっと
小さい。
大きく切ってもらえないか聞いてみると、
シャトーブリアンでちょっと値が上がるがよいか、
とのこと。べら棒に上がるわけでもないさそう
なので、もらうことにした。
100g2000円で200gちょっと。

付け合わせは、ポテサラにしようと、考えた。
じゃがいもが切れていたので、スーパーで購入。
これは、きたあかり。
きたあかりを自分で料理したことはあったろうか。
あまり記憶にない。
どんなものか。

じゃがいもは、水にしばらく漬けて、たわしでよく洗う。
レンジ加熱。

自動加熱1回目。

まだ、堅い。

もう一度、二回目の加熱。

すぐ切れた。
予熱で火を通すため、布巾を掛けておく。

10分ほど。
押すと軽くへこむほどにはなった。
よいかな。串を刺してみる。

OK。

皮をむく。
布巾の上からじゃがいもを左手に持ち皮をむく。

このくらいむけばればよいか。

きたあかり、こんなに黄色いのか。

調べると、きたあかりは、男爵系のようで、
煮崩れしやすいので、煮込みには向かないが、
ほくほくとした食感でサラダ系によいとのこと。
ちょうどよかった。

荒く切って、ボールでマヨネーズ、ディジョンマスタード

ディジョンマスタードは初めて入れるが、
フレンチシェフのレシピにあった。

よく混ぜる。

こんな感じか。

味見。OK。

肉。

開けると。

個体識別番号。

千葉県産。メス、2歳と一か月。
母牛は交雑種(肉専用種X乳用種)。

脂も多少あるがきれいな赤身。

フライパンを熱し、たっぷりのオリーブオイル。

これ、かなり厚い。

じっくり焼かねば。

油をかけて、上からも熱を入れる。

各側面も含め、焦げ目を付けながら、ゆっくり焼く。

頃合いをみて、一度あげ、金串を刺して、
中の温度をみる。
刺した串の温度を見て、判断するわけだが、
中はまだ冷たい。

再び、フライパンに戻し、再度各面、焼く。

どうかな。
あげて、再び金串で温度を確認。

ん!。温かくなっている。
よいかな。
皿に置き、休ませる。

6~7分程度。
不思議とドリップはほとんど出てこない。

どんなものであろうか。

皿へ。上から塩胡椒。ポテサラも。

クレソンでも買ってくればよかったか。

ビールを開けて、切る。

どうであろうか。

いつもの焼き具合からちょっと火が入っている感じ。
ドリップが出ないのはこの影響か。
最初からこのくらいを目指してもよいかもしれぬ。
ただ、薄いと難しさは増すが。

肉は国産牛ヒレシャトーブリアン、極上に柔らかい。
肉のうまみも申し分ない。

まあ、これだけの値段なので、こうでなくては
困ってしまうのだが。
ビーフステーキで最もうまい、いや、私に合っている
のは、と、たどり着いたのが、ここ[日山]の
国産牛ヒレ。その中でも最も上のシャトーブリアン
これ以上なかろう。

ポテサラも上々。

さすがに今日は、大成功、で、ある。

 

 

 

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