土曜日の日経朝刊。
安藤忠雄さんのがんになった時のことをコラムとして掲載していました。
2009年に人間ドックで腫瘍がみつかり、胆のうと胆管から十二指腸までの全摘手術を9時間かけて行ったとのこと。
私とよく似ています。
ただ私は胆のうと胆管の摘出で7時間の手術でしたから、私よりも大変な手術。
14日の記事は退院までだったけど、その後の生活などは次回以降かな。
参考にします。
安藤さんは手術してから20年近く活躍されているわけで、これは励みになります。
私も同じになれるとは思っていないけど、少しでも近づけたらね。
あと、今月の日経の私の履歴書の担当は村木厚子さん。
厚労省の局長時代に冤罪事件に巻き込まれたことを10日間にわたり書いていました。
検察は犯人に仕立て上げると決めたら、どんなことでもやるんだなと驚きました。
村木さんを救ったのは家族と職場の仲間の支援。
きっと実直な働き方が職場で尊敬されていたのでしょう。
パワハラ上司だったら誰も助けてくれず、そのまま有罪になって人生を滅茶苦茶にされていたかもしれない。
15日からは厚労省時代のことが始まります。
人の上に立っている人は読んだほうがよさそうな。