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日本酒が飲めなくなる日が来るかも

25日の朝日新聞夕刊に日本酒用の酒米がピンチという記事がでていました。

 

www.asahi.com

 


これまで酒米を作っていた農家が主食用の米にシフトしているからのようです。
一気に値が上がりましたし、米不足が社会問題にもなっているから無理もないですね。

この記事読むまで知りませんでしたが、酒米で有名な山田錦の価格は主食米に比べると相当高かったみたいです。
それがどんどん追い上げられて、ほとんど同じくらいになっています。
なら市場の規模からも農家の人も切り替えますわねえ。

最近の日本酒は本当においしくなっているので、ちょっと心配。
でもおいしくする取り組みはちょっと遅かったかも。

 

30年くらい前まで日本酒は特級・一級・二級に分けられていました。
酒税法の取り決めだったかな。
その影響か知らないけど、学生が飲む安い酒は二級がほとんど。
これがまた日本酒の香りなどではなく、臭いと言った方が適切。
工業用のアルコール混ぜてたんじゃないかと思うほど。

だから私が学生のころに日本酒が好きだという人はほとんどいませんでした。
もちろん当時も越乃寒梅といったいいお酒はありましたが。

 

それから社会人になってそれなりの立場になっても若い頃の習慣はそんなに変わりません。
バブルの頃は同じ醸造酒のワインブーム。
とくにボジョレーヌーボーなんか現在に至ります。
この時期に今の品質の日本酒がでてきていたら、絶対に今の数倍の市場になっていたはずです。


記事では酒米を確保できるか不安な酒造メーカーの人の声を紹介していました。
こうなったらロマネコンティのように生産量をしぼって高級酒路線に行くしかないような。
そのうちインバウンド用のレストランしか飲めなくなる日が来るかも。

 




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