大相撲春場所は高安との優勝決定戦の末に大関の大の里が優勝。
二人とも好きな力士でしたが、35歳の高安に勝ってほしかったな。
高安関はこれで9回目の準優勝。
あと一歩というところで栄冠に手が届かない人、いろんな分野でいます。
高安関もそうなるのかな。
がんばってほしいけど、新しい力がどんどん出てきています。
ウクライナ出身で戦火を逃れてきた安青錦は20歳。
新十両にもかかわらず圧倒的な強さで十両を優勝した草野は23歳。
他にも好成績でもニュースにならなくなった尊富士もいるし、一場所毎に優勝のハードルは高くなっていきます。
普通に考えれば優勝争いなどできない力士の方が大半なわけで、十分すごいんですけどね。
シルバーコレクターに徹して人々の記憶に残る力士を目指すのもありだけど、やっぱり優勝のほうがいいでしょうね。
それにしても、どんどん強くて若い人がでてきます。
少子化で相撲人口も減っているはずなのに。
数年前までモンゴル勢に牛耳られていたのが嘘のよう。
最近は学生相撲出身の人が多いですね。
中学でてすぐ入門より、大学経由の方が出世しやすいのかな。
相撲記者の人にはこのあたり掘り下げてくれないかな。