実はみずほ銀行の貸金庫を借りています。
みずほ銀行の場合、キャッシュカードのような入室用のカードと鍵を渡されています。
しばらく入っていないので記憶がおぼろげだけど、カードを使って貸金庫室に入った後、かまぼこ板のような金属の板をそのカードと暗証番号を入力して入手します。
この金属板が個々の貸金庫のキー。
板を差し込むところがるので、差し込むとロックが解除され、鍵穴がでてきます。
ここに鍵を入れて中身を出すという仕組み。
だから、たぶんだけどロックを解除した時と再度施錠したときにログに記録されるのではないかな。
もし行員がマスターキーみたいなのを使ったらわかるような気がする。
それに、貸金庫室は銀行のオフィスエリアの隣で、入り口には目隠しもない。
貸金庫室に入ろうとすると、必ず行員が「いらっしゃいませ」と声をかけてくる。
入退室のログの他にも、アナログだけど行員の目視のチェックがある。
なかなか不正は難しいように思うけど、どうだろう。
みずほに比べると三菱UFJ銀行は甘い気がする。
鍵だけで開けられるようだし、同じ人物が頻繁に貸金庫室に入ってもチェックが効いていないよう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e8ab70cd0fa285dbf90708cb9b3b9ce5342018e1/images/002
いくら行為者が管理職であっても不正を検知できる仕組みがなかったのはかなり疑問。
みずほは安心だと思うけど、あくまでもこちらの想像でしかない。
まあ、入れているのは保険証書とかもう必要なくなった年金手帳とかだから、中身みられても別に困りませんけどね。