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外国人向けのマイナ保険証はどうなっているんだろう

今、ワーキングホリデーで日本に来ている外国人に日本語を教えています。
ちょっと話題になったのが、マイナ保険証。

 

news.yahoo.co.jp

 


ワーキングホリデービザは基本6か月で、1回延長で1年まで滞在が認められます。
なので、国民健康保険に加入できます。

その人、頼みもしないのに健康保険証を見せてくれました。
健康保険証は日本人のものとまったく同じ。
名前がローマ字になっているくらい。
生年月日も平成で表記されていたのはちょっと笑いましたが。


ただマイナンバーカードは作っていません。
あと3か月で離日というのもありますが。
在日の外国人は在留カードという身分証明書の携行が義務付けられているので、わざわざ作りませんねえ。
永住を考えている人は持っている人多いですけどね。

 

ちなみにこの人、紙の保険証廃止のことは知りませんでした。
再来日するかわからないけど、日本で働く時はどうなっているかなとちょっと不安げでした。
調べていないからわからないけど、日本人と同じ扱いであれば資格確認書が発行されるはず。


でも本当にそれでいいのかなあ。
マイナ保険証にしたのは、利便性もあるけど保険証の不正利用の防止もあるはず。
なら、在留カードと同時にマイナンバーカードの取得と保険の紐づけも義務付ければいい。
一番いいのは在留カード保険証だけど、さすがにそれはシステムが対応できないだろうから無理。


彼らが日本のルールにしたがっているのなら、マイナ保険証で得られるメリットも享受できてしかるべき。
在留カードと一緒に出してもらうことで外国人の不正利用も防げるし、お互いいいことづくめに思うけど。




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