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レーガン大統領暗殺未遂事件を思い出した

日曜日は朝からアメリカからの速報でTVは大騒ぎ。
私が覚えている限り、アメリカ大統領や大統領候補者の暗殺未遂事件は1981年のレーガン大統領暗殺未遂事件以来。

 

www.tokyo-np.co.jp

 

この暗殺未遂事件はよく覚えています。
建物からでて歩いている最中に銃で撃たれたもの。

 

当時私は高校を卒業して大学入学前で家でボーとしていた時期。
そのちょっと前にジョンレノンも銃で殺されて、アメリカはどうなっちゃうんだろうと思ったのを覚えています。
当時のアメリカはソ連との冷戦の真っ最中の上に、イラン革命などで外交的にもボロボロ。
経済では日本に追い上げられ、超大国の座もあやうくなるようにも見えました。

 

経済学的には異端視されていたサプライサイドエコノミクスのレーガノミクスアメリカ経済が復活するのは80年代も後半になります。
だからもしレーガン大統領が暗殺されていたら、その後のアメリカ経済はどうなっていたかわからないし、当然世界の歴史も変わっていたはず。

 

レーガン大統領は左胸を銃撃されていて、心臓をわずかに外れていたので助かりました。
今回のトランプさんとよく似ています。
あと数ミリでもずれていたら後頭部に当たっていたかもしれません。

 

こういう強運の人は理屈じゃないですからね。
神様から守られているとしか言いようがないことがよくあります。

運も実力のうちとは言いますが、強運はリーダーの大事な一要素。
そういう人にはついていきたくなります。
トランプさんの支持率が跳ね上がったようですが、そりゃそうでしょうね。




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