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3日の放送は大坂の陣

歴史の解釈は時代とともに変わっていくのは承知していますが、子供の頃習った内容がまったくのうそだとなると、ちょっと戸惑います。

 

多くは中高生が使う歴史の教科書の内容変更をマスコミが報じるのでわかりますが、それを見逃すとちょっと訳がわからなくなります。

 

その点、呉座勇一さんは最新の学会での研究をよく発信してくれるので、読んでいて参考になります。
呉座さんの専攻は日本中世史ですから、戦国時代がまさにそう。

 


彼の本を読んでみると、関ケ原の戦いで東軍が小早川秀秋に裏切りを促すために発砲した問鉄砲は事実ではなく、家康の名前を刻んだ方広寺鐘銘事件も徳川の陰謀などではなく豊臣方の仕業だったのが現在の定説だそうです。

 

これ、大河ドラマの「どうする家康」でも、この説に基づいてストーリー展開されていました。
夏くらいまではファンタジーの要素満載でかなり批判を受けていましたから、方針転換したのかもしれない。


3日の放送は大坂の陣
ここ数回の展開から、おそらく真田幸村(信繁)が活躍することでしょう。
大坂の陣真田幸村と言えば軍師のイメージが強いですが、これも虚構だそうです。
真田丸をはじめとした奮闘は事実らしいですが、あくまでも現場指揮官の一人。
大坂の陣を面白おかしく伝えるために、講談師などが幸村を軍師に仕立て上げたのが現在に伝わっているそうです。

 

さて、どういう内容になるでしょうかね。

 

 

 




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