ニュースを見て思わず「えっ!」と声を出してしまったのが谷村新司さん逝去のニュース。
もし電車の中で見ていても声を出したでしょうね。
我々の年代では、中高生の時代に間違いなくアリスがトップの人気。
チンペイ・ベーヤン・キンちゃんのニックネームで親しまれていました。
谷村さんは音楽もそうですが、深夜放送のセイ!ヤングの人気コーナー、「天才・秀才・バカ」の影響が大きかったように思います。
私はオールナイトニッポン派だったので一度も聴いたことがないのですが、放送翌日にクラスの何人かが話していたのを覚えています。
アリスの初期は「帰らざる日々」のように四畳半のアパートを思わせる暗めの曲が多く、ちょっと敬遠気味でした。
それが人気になったのは、チャンピオンなど歌をハード路線にしたことが大きかったように思います。
さだまさしとか絶対聴かなかった運動部系の連中もアリスファンは多かったですし。
私はと言えば、カラオケで困ったときにエスピオナージ歌ってました。
でも世の中的には昴などのソロ活動の方がイメージ強いでしょうね。
たぶん中国でも結構大きく報じられるでしょう。
また一人、私が若いころに活躍されていた方が旅立たれました。
いまだ現役バリバリの郷ひろみさんにはずっと頑張っていただきたいものです。