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定年まで勤めあげるのが果たしていいのかどうか

前に働いていた会社の同期が定年退職ということで、同期の送別会に呼ばれました。
正確には定年延長したけど、延長2年目の誕生月での退職。
でも40年近く働いたことになるので、ある意味立派。

 

さぞや退職金もいっぱい、と思っていたら60歳の時に一旦精算させられたとのこと。
世間一般の企業もそうなんでしょうか。

高卒含めて同期入社は60人弱いたのだけれど、定年まで勤めたのは5人だけ。
1割もいないことになるけど、こちらも世の中の平均とくらべるとどうなんだろう。

 

1980年、90年の男子学生の就職先人気ランキング(女子は2000年以降なので省略)。
就職できたら一生安泰と当時は思っていたもの。
この中でリストラと無縁だったのはどのくらいでしょうか。

 

https://diamond.jp/articles/-/297882

 

日経の記事で、勤続30年退職金2500万円の場合、政府が考えている優遇撤廃した場合に最大45万円減るかもしれないという試算を行っていました。

 

www.nikkei.com

 

国税庁のモデルで試算したらしいけど、こちらの方がレアケースではないのかな。


今回退職した同期にこれからどうするか聞いたところ、何もしないと言っていました。
働きたくでも60過ぎの未経験者だと、仕事が限られてしまうとのこと。


私は50歳で転身しましたが、年齢的にはこの辺りがギリギリだったかもしれない。
60歳過ぎまで働いてもらうのが果たして本人にとって幸せなのかどうか。
シニアが貴重な戦力と考えている企業も少なくないのだから、そういった企業に早いうちに転身するのも一つの生き方。
新しい仕事は早いうちに始めるに越したことはないのだから。

 




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