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工事用ヘルメットが自転車に不向きなのは16歳で習ったものだけど

16歳の誕生日を迎えてすぐに原付の運転免許をとりました。
3月生まれで、同級生はみんな持っていて、バイクに乗っている人も少なくなかったからです。
別にバイクがほしかったわけではありませんが、なんか引け目を感じたんでしょうかね。
今思えばどうでもいいことですが。

 


今もあるのかわからないけど、免許を受け取るときに簡単な講習みたいなのがありました。
主に交通ルールの説明でしたが、印象に残っているのがヘルメットの重要性。
私が原付の免許を取得した当時はヘルメットは義務ではありませんでした。

 

法定速度は30㎞であってもその倍以上のスピードがだせますから、死亡事故もそれなりの件数。
警察も熱心に訴えていたのもわかります。

 

昭和50年代半ばは暴走族の全盛期。
なぜか工事用ヘルメットを被っている人が結構いたもの。
全然かっこよくないんですけどね。
それを受けてか、原付講習ではヘルメットはバイク用のを使えと、これまた声を大きくしていっていました。

 

工事用のヘルメットは、落下物からの保護が目的。
だから上からの衝撃に耐えられるように出来ています。
バイク事故は側頭部を道路に打つことが多いですから、工事用ではあまり意味がないと。

16歳で習ったせいか、これは常識かと思っていましたがそうでもないようです。

 

news.yahoo.co.jp

 

努力義務化した自転車のヘルメットに、工事用ヘルメットを被る人が増えているそうです。
通気性は悪いし、そもそも事故の時の効果も疑問。
サイズも大きいしかえって邪魔でしょうに。

これは山陰放送の記事ですが、NHKあたりがもっと取り上げてもいい内容な気がします。




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