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シティ・ポップにはやっぱり「君」と「僕」だな

27日、NHKあさイチのテーマはシティ・ポップ
最近やたらシティ・ポップの特集を目にしますね。

www.nhk.jp

 


例によって、プラスティック・ラヴと真夜中のドアが取り上げられていました。
私の推しの門あさ美の曲は相変わらず登場しませんでしたが。


今までのシティ・ポップ特集とちょっと違った切り口だったのが、歌詞の分析。

シティ・ポップ前は歌謡曲の全盛。
謡曲でよく使われたのが「お前」と「俺」。
まさに演歌の世界。
もう一つ、女性アイドルソングでは「あなた」と「私」。
アイドル時代の松田聖子の歌が典型的ですね。

これに対して、シティ・ポップでは「君」と「僕」。
君・僕の使われ方は、現在でも継続しているようです。
たしかに、シティ・ポップに「お前」や「俺」はちょっと似合いません。

 

これは歌だけではなくて、実社会でも同じ傾向な気がします。
シティ・ポップに影響されたのか、逆にシティ・ポップが世の中を反映したのかわかりませんが。

まだまだいろんな角度から分析が進んで行くんでしょうね。


番組では視聴者からリクエストを受け付けていて、第1位が「君は天然色」でした。
納得です。
ユーミンがあまり人気ではなかったのが不思議。
5位に「中央フリーウェイ」が入っていましたが、いろんな曲に割れたのかな。

 

ちなみに、作曲家の村井邦彦さんが2月に連載していた日経の「私の履歴書」で「中央フリーウェイ」のエピソードを紹介していました。

ファーストアルバムの作成で何度もダメ出しされていたユーミンを、松任谷正隆氏が車で八王子まで送っていった思い出を曲にしたそうです。
これを知ってから曲を聞くと、なるほどという感じですね。

 

他の曲にもいろんなエピソードがあるんだろうな。
シティ・ポップの人気が続けば、まだまだ発掘されるかもしれない。
ブームが長続きしてほしいな。




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