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農業の新規事業の支援とか、力入れないのかな

土曜日朝のNHKニュースをみていたら、京大大学院生が作ったお茶の話を放送していました。
お茶と言ってもチャノキの茶葉ではなく、虫のフンから作ったものとのこと。

お正月に関西ローカルで一度放送されているので反響が大きかったのでしょう、全国ニュースで取り上げられたのでしょうね。

www3.nhk.or.jp

 


蛾の研究で幼虫が出したフンがいい匂いがしたので、お茶のようにして飲んだらおいしかったとのこと。
いくらいい匂いがしたといっても、それだけで飲み物にしようという気持ちになったのが凄いですね。

 

ニュースでは商品化に向けていろいろ奮闘したことも紹介していました。
理科系の大学院の研究室は実験ばかりしている印象がありますが、自分のアイデアを製品化するまでのプロジェクトをやりとげたのですから頼もしい。
虫のフンというのがネックですが、高級中華食材のツバメの巣も元はツバメの唾液。
そんなに変わらないから、イメージ戦略次第では十分ビジネスになるんじゃないかな。


昆虫食が注目されているけど、今回のお茶もその一つ。
大量生産するとなると、虫の飼育用の環境が必要。
もちろんエサもいるし、農業が盛んになると関連産業も潤っていくのではないかな。

 

これまでの基幹産業の自動車がちょっと雲行きが怪しくなっているので、農業の新規事業を支援するような政策とれないものかな。




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