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文化が違えば同じ言葉でも受け止め方は違うもの

数年前から日本に住んでいて、日本語能力もそこそこある学習者さん(仮名マイク)から因縁をつけられました。

 

ある打合せで日本の企業を訪問した時のこと。

マイク:この機能を追加してほしいんですが。
取引先:うーん、難しいですねえ。
(マイクの頭の中:難しいということはできるということだな)
マイク:それではいつになったらできそうですか?
取引先:・・・だから難しいと。
マイク:それはわかりました。いつならできますか?
取引先:・・・。
マイク:・・・。


こんな感じになったそうです。
後で会社の人から難しい=できない、という意味だと聞かされて仰天したとのこと。

「Why Japanese people, ダメならダメとなぜ言わなーい」といったところ。

日本人は拒否の場合は直接言わず、婉曲的に表現することが多いと初級レベルからやっているでしょ、修行が足らんと逆に一喝しておきました。


白黒をはっきりつけたがる欧米文化とは違いますからね。
同じ言葉でも、文化が違うと話し手と聞き手がまったく違う理解をしてしまういい例でした。

 

韓国のサッカー選手が、敗れた後の記者会見でひと悶着おこしたようです。

 

news.yahoo.co.jp

 

外国人記者から韓国チームの状態について聞かれた時、侮辱されたと考えたようです。
日本語の記事を読む限り腹を立てる内容ではありませんが、韓国語にするとニュアンスが違っているのかもしれません。

もしそうなら、日本人と韓国人の摩擦が絶えないのも無理ないのかなあと感じた次第です。




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