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朝ドラはストーリーじゃなくて別の楽しみ方をしてみよう

朝ドラの「ちむどんどん」。
相変わらずストーリーはなんだかなあという感じですが、感心しているのが出演者の服装。
現在1970年代の終わり頃を描いていますが、当時の服装がよく再現できています。

 

主人公たちの年齢設定は、私よりもちょっと上の世代。
その人たちがよくしていたファッションを思い出します。
女性はヒッピーの影響を受けたのか、今から思うとなんとも言えない色使いのブラウスとかがありました。
今ではあんなデザインで売っているとは思えないので、わざわざ作ったんでしょうね。

 

それに比べると男性はちょっとおとなしめ。
78年には映画の影響もあって、ディスコブーム。
ジョントラボルタを真似たファッションをよく見た記憶がありますが。

 

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銀座でもこの手のファッションで歩いていたのかはわかりませんが。

 

どうせなら当時の風習を徹底的に再現すればいいのに。
デートのシーンはほとんどレストランの中ですが、ディスコやドライブにも行ったはず。
エキストラの人が大変でしょうが。

 

今週で折り返し地点を通過しましたが、ストーリー展開にはもう期待できそうにないので、時代背景がどのくらい考えられているか見てみるのもいいかも。
朝ドラを最もみている世代がそのまま主人公と同年代だろうから、その人たちが懐かしさを覚える設定にすればそれなりに人気がでそうだけど。

 

 




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