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仕事に悩んだらカズを読もう

日経新聞のスポーツ面で、三浦カズ選手のコラム「サッカー人として」が不定期で連載されています。
もう20年近くも続いているはずなので、人気があるのでしょう。
3月11日に掲載された内容はなかなか味わい深かったです。

 

ブラジルやヨーロッパ、Jリーグで長年プレーしているカズ選手ですから、これまで数多くの選手をみてきています。
ヨーロッパと日本の選手で、速さや運動能力といったところでは絶対的な能力の違いはないそうです。
それでもサッカーやらせると結構違いがでてくる。
ボールコントロールとか、スムーズさとか紙一重のものが積み重なっての結果だと、カズ選手は見ています。


ここで多くの人は相手が自分とどう違うのかについて探し始めるのですが、そうではなく向き合うべきは今の自分だと説きます。

自分が変わらなければ現状は変わらず、自分を生かせないのも自分の責任でしかないと。


ふむ。
サラリーマン時代の自分だったら、胸にささっただろうな。
出世欲はなかったから先を越されてもあまり気にならなかったけど、意にそわない仕事の時はつらかった。
なんで自分がこれやらされているんだろうという、被害者意識は否めなかった。
会社という組織ではそれが一番いい配置であって、それがいやなら自分を変えるべきだったと、今では思います。
組織に属していない現在だからこそ言えることですが。


カズ選手はもちろんプロのサッカー選手ですが、チームスポーツだけあって組織人にも参考になる話をよく書いています。
年齢的には役職定年くらいでしょうが、プレイヤーに徹しているだけあって若い人にも共感できる内容が多いのではないかな。

日経新聞では有料ページだけど、バックナンバーはカズ選手のサイトで読むことができます。

www.kazu-miura.com


仕事に悩んでいる人はぜひ。

 




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