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ら抜き言葉の次は、さ入れ言葉かな

毎年楽しみにしている「国語に関する世論調査」。
今年は24日に発表されました。

news.yahoo.co.jp

特に日本語レッスンでも使えるので、本来の意味と違って使われる言葉は毎年注目しています。
今年は「破天荒」と「がぜん」。

うーん、ちょっと残念かなあ。
破天荒はあまり使いませんからねえ。


「がぜん」については、「がぜんやる気がでた」とかで使いますが「とても、断然」でも「急に、突然」でも違和感がありません。
役不足」みたいに正反対の意味なら間違えるとコミュニケーションに支障をきたしますが。

来年はことわざでもいいから、もう少し誤解が広がっている言葉を調べてほしいところ。


あと、ら抜き言葉の使用状況を調べているけど、もう定着したでいいんじゃないかなあ。
日本語レッスンでは、しっかり「ら」を入れるルールで教えているけど、そのあとで「ら」を入れないのが今は普通と教えています。
日本人の半数以上がら抜き言葉なので、教えないと逆に混乱してしまうので。


ら抜き言葉とは別に、「休まさせていただきます」「帰らさせてください」とかのいわゆる「さ入れ言葉」も調べています。
今後はこちらをターゲットにするのかもしれません。
さ入れ言葉は、学習者の誤用訂正するときに結構私も混乱するので、実はあまり自信がありません。
大きい声では言えませんが。




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