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団地のベランダもたばこはよろしくないようです

愛煙家の人が喫煙の機会を奪われたとして、損害賠償の裁判を起こしました。
本気でお金を求めているのではなく、喫煙者の権利を主張したいのだと思いますが。

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まあ、気持ちはわからなくはないけど、屋内の喫煙室はだれかが掃除しなければいけません。
たばこを吸わない人が掃除を担当すると、ほとんど拷問。
何より健康が脅かされます。
屋外限定になったのもしょうがないと思いますけど。


団地のエレベーターのところに、ベランダ喫煙を控えてほしいと貼り紙がありました。
ほたる族というんでしたか、この言葉はまだ使われているのかな。


紙には洗濯物に臭いがついて困るとか、煙のせいでベランダに出られなくなったとか書かれていて、結構きつく管理にクレームいれたんだろうなあ。

私はたばこは吸わないし、たばこの煙も入ってこないので上下左右の部屋もたばこは吸わない感じ。
今はいいけれど、将来たばこを吸う人が住人になったら同じ悩みをかかえるのかな。


とはいえ、たばこがこれだけ嫌われるのも90年代くらいから。
それまでは喫茶店でも駅のホームでも普通に吸えていました。

私が新入社員時代は灰皿当番というのがあって、始業前にたばこを吸う人の机に灰皿を置いていったものです。
オフィスはたばこの煙が充満していたけど、当時はそれが普通でしたからねえ。


それから30年後には、たばこがないのが当然の世の中に。
たばこはほとんど反社会的な存在になっちゃいました。


屋内での禁煙は日本だけじゃなく、世界的な流れ。
たばこが重要なアイテムになっている映画とかがもう作られなくなるのはちょっと寂しいですけどね。




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