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NHKみんなのうたが60周年だそうで

土曜日の東京は1日中雨。
しかも豪雨予想とあって、家にこもっていました。

昼にTVをみていると、NHKで「みんなのうた」をやっていました。
なんでも60周年ということで、昔の歌もやっているようです。

www.nhk.or.jp

 


ちょっと驚きましたが、小学生の頃に歌っていた多くの曲がみんなのうたで放送されていたもの。
「手のひらを太陽に」とか、「夏の思い出」とか。
みんなのうたから学校の音楽の曲になったのか、その逆かはわかりませんが。

最近ではパプリカがみんなのうただったんですね。
全然知りませんでした。
こっちはなにかの企画で作られたものがみんなのうたで使われたようですが。


私が一番好きなのは「算数チャチャチャ」。
明るい曲調なのはいいのですが、「どこが算数だよ」というくらい難しい問題がでてきます。
初めて見たのは中学生の時で、ビデオもまだありませんでした。
何度も一生懸命見たけど、さっぱりわからず「算数チャチャチャで解きましょう。ほらほーらもうできた」という箇所だけ頭に入りました。

もう一度見てみたいけど、あまり人気ないので放送はされないかな。


さて、土曜日に放送されたのが「おおブレネリ」と「山口さんちのツトム君」。
「おおブレネリ」のバックはアルプスと思われる場所で、日本人の子供と現地の子供が遊んでいる映像。
1963年の放送なのに、わざわざロケをしたのかなあ。
もちろんこの頃にCGはありません。

「山口さんちのツトム君」は1976年の放送。
最後に二人でイチゴを食べて「ちょっぴりすっぱいね」と言って終わります。
そうそう、45年前のイチゴは酸っぱかったんですよね。
今は甘いイチゴしか出回っていないけど。

なんだか、昔の歌の映像をみていると、タイムカプセル的な楽しさがありますね。


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