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わからないことだらけの大阪都構想の住民投票

上級者向けの日本語レッスンで、最近の日本の出来事についてディスカッションを行うものがあります。
なので十分勉強して臨むわけですが、どうにもよくわからないのが日曜日に行われた大阪都構想をめぐる住民投票
当事者でないと何が問題なのか、全然ぴんと来ないですね。
論点は二重行政の解消のようでしたが、何が二重だったのかは経験していないと難しいですね。

 

 

想像でいくしかないわけですが、結果が出たあとの松井市長と吉村知事の会見も、また首をひねるもの。
敗因を聞かれたときに二人とも「自分の力不足」と言っていました。

 

www.iza.ne.jp

 

「人」を選ぶ市長選・知事選で敗れたのならわかります。
今回は大阪市をなくすかどうかの判断。
結果はわざわざなくす必要はないという意思が示されたのだから、現状でいいということ。
普通に考えたら力不足どころか、知事と市長のこれまでのやり方が評価されたわけで、喜んでもいい話なんですけどね。

 

反対に投票したひとへのインタビューでは、「なぜ今やらなきゃいけないのかがわからなかった。」と言っていました。
不便を感じていない証拠です。
今まで一生懸命やってきた成果が理由で否決されたとなると、こんな皮肉な話はありません。

 

そもそもこれまで自分がやってきたことを自分で否定にかかるというこの行動、やっぱりわかりません。
ディスカッションのテーマ変えようかなあ。
自分でわからないことは説明しようがありません。
もう言っちゃっているしなあ。
どうしよう。

 

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