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COCOAは市中感染拡大防止の切り札だったはずだけど

コロナ感染者接触アプリのCOCOAがリリースされて2か月。
幸い、私は濃厚接触の通知はきていません。
私が日本語を教えている外国人のひとはほとんどインストールしています。
今教えているのは、英語圏の人とフランス人だけですが、いずれも英語版とフランス語版が表示されていました。
一応はマルチリンガル化しているようで、なによりです。

 

とはいっても、役にたたなければ単にスマホの資源を食うだけの邪魔な存在になります。
現状は限りなくその状態のようです。

 

news.tv-asahi.co.jp


アプリの出来不出来以前に、運用がまったく回っていないようです。
安倍さんはCOCOAが人口の6割弱まで普及すれば市中感染のリスクを大きく引き下げることができると言っていました。

 

news.livedoor.com

 

現時点では1割程度ですから、まだまだ道は遠いです。
少なくないお金をかけて開発し運用までしているのですから、仮にもトップが口にした言葉を実現するために国の機関は全力をあげなければならないはず。

 

ところがCOCOAを普及させるために具体的に何かやっているようには見えません。
理由は簡単で、COCOAの主管が厚労省なので、他の役所は知らんぷりなのでしょう。
財務省経済産業省国土交通省などのホームページをみましたが、ほとんど言及はありません。

 

COCOAが普及して、市中感染が抑えられればみんな不安感も減るので経済も回るはず。
当然入ってくる税金も増えます。
そうなると役人連中がつかえるお金も増えるんですが。
つまらないセクショナリズムがあるのであれば、それを取り払うのは官邸の仕事。

 

安倍さんは147日休んでいなかったらしいけど、本当に仕事をしていたかはまた別の話。
自分が口にした政策を、役人連中に実行させるのも仕事のはずなんですけどね。
働き方改革が一番必要なのは首相官邸だったのかもしれません。

 

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