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高くて鰻を食べなくなったけど、鰹や昆布もそうなってしまうかも

土用丑の日がもうすぐです。
2020年は7月21日と8月2日の2回あるようです。
スーパーでは鰻が目玉商品扱いですね。
私は買いませんが。

 

最後に鰻食べたの、いつだか思い出せません。
サラリーマン時代でもランチでのうな重しか食べなかったはずなので、もう10年近く前かなあ。
当時は千円くらいで大丈夫だったはずですが、今は倍くらいでしょうかね。
こういう記事を読むと、当分安くなることはなさそうです。

 

dot.asahi.com

 

鰻屋さんも大変でしょうね。
売価が上がっても仕入値も上がっているし、客足も遠のいているだろうし。
1年に1回くらいなら値段度外視で食べる人も少なくないでしょうが、土用丑の日だけで1年はもちませんからね。
まあ、日本の鰻文化がなくなることはないでしょうが。

 

昔はよく食べられたのに、最近ではまず食べられない食材が鯨。
私の年代でも鯨は給食くらいでしか食べなかったはずです。
昨年商業捕鯨が再開されたはずですが、鯨の肉がスーパーの店頭に並ぶことはありません。
料理の仕方すらわからず、そもそも食べる習慣が失われていますからね。

 

www.sankei.com

 

政府が国際的な批判を受けることがなくなったと胸をはっても、大々的に獲るような量ではないからでしょう。
将来はざざ虫やイナゴのような郷土名物料理になってしまうのでしょうか。

 

最悪、鰻や鯨が食べられなくなっても、私はまあ大丈夫です。
でも、獲れなくなっては絶対に困るのが鰹と昆布。
両方ともだしで使いますから、なくなると日本料理が成り立たなくなってしまいます。

 

でもいろいろ不安な報道がでてきています。

 

www.agara.co.jp

www.mbs.jp

 

鰻の心配している場合ではなさそうです。
将来はうまみ調味料の味に慣れるしかなくなるかもしれませんね。

 

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