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普通の社会人なら報告書の大切さは知っているはずだけど

何か人に命じられてやったことや、お金をかけて行ったことが終ったら報告書を書くのが普通です。
営業日誌とか、出張報告書とか。
社会人になったら、こういうものを書くのだと教え込まれるはずです。
目的はいくつかあるでしょうが、何をやってどんな効果があったのかあとで第三者の目でチェックするためが一番大きいと思います。

 

でも、あまりにも使う金額が巨額だったら報告書がおざなりになるようです。
ラグビーワールドカップの報告書について書かれた記事です。
 

www.nikkei.com

世界的に見ても大成功とみなされている2019年のワールドカップですが、報告書では課題の方に多くページを割いたようです。
理由は、過去日本で行われた大きなスポーツイベントの報告書から課題や注意事項などがみつからなかったからだそうです。
PDCAで言うと、CとAの部分がごっそり抜けているようですね。
 
わざわざこういう内容がニュースになるということは、いかにいろんな報告書が表面的なものだったかを示しているようです。
 
過去の大会で報告書を作った人は、自分の手柄を強調したかったのか、課題を書くことで後ろ指をさされるのを恐れたのかわかりませんが、後に続く人のことを考えていなかったのは確か。
これは日本の組織が持っている病気のようなものかもしれない。
 
つい先日も、あれだけ日本中をかき回したコロナの専門家会議が廃止になるニュースが大きく取り上げられました。
 

www.j-cast.com

日本で知らない人はいないだろう尾身副座長も初耳だったようです。
副座長は活動の総括をしたいようですが、その機会が与えられるかどうか。
少なくとも、専門家会議で提案した内容が実施されたのなら、その結果の有効性について検証してくれないと、第2波、3波の対応が怪しくなるのですが。
 
でも、担当大臣が他人事のように言っているから、このまま何もしないで終わるだろうな。
 
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