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これからビジネスマナーも変わりそうです

コロナ前後で世の中の仕組みも一変していますが、ビジネスマナーもまたしかりのようです。

news.yahoo.co.jp

 

今年の新入社員の人たちは、4月の段階ですでにリモートワークが普通になっていたので、全員まとまっての研修とかはできていないはず。
仕事はおいおい覚えていくとしても、最初に身につけるべきビジネスマナーを教われないのは気の毒だと思っていました。
でもそれはコロナ前の時代遅れのマナーであって、将来役に立つかどうかわかりません。
むしろ、使わないマナーを勉強する効率の悪さを避けられてラッキーかもしれません。
 
日本語教育では、外国人ビジネスパーソン向けの日本語のビジネスマナーの本を使って教えることも多いのですが、この内容もまた変える必要がありそうです。
 
詳しい本だと、会議室の上座下座、エレベーターでの立ち位置、タクシーの席順などが書かれています。
これまではクイズ形式で偉そうに理由もつけて教えていましたが、いつまで使えることやら。
 
トラブル報告などで狭い会議室に3時間怒られっぱなしだったというような武勇伝は、もう聞かれなくなるかもしれません。
まずはお客さんのところにいって誠意を見せる、というのが逆効果になるとすれば何が一番いい謝罪なのかこれからみんなで練り上げていかなければなりません。
それらが確立するころまで、日本語教師続けていられるかな。
 
あとは記事にあるような名刺の扱いですね。
オンラインで実際にあうことも少なくなれば、自分が誰なのかをどうやって認識してもらうか。
ビジネス専用の新しいSNSサービスのようなものが出てくるかもしれません。
ネットワークの会議室機能など、いろいろサービスを充実していければ、割と早く世界の標準にたどりつくかもしれません。
もう、誰か作り始めているかな?
 
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