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新型肺炎 大乱の始まりになりますか

新型肺炎は中国でますます広がっていますが、相手は目に見えないだけに出来ることは限られます。
幸か不幸か、今年の日本は異常な暖冬。
東京も普通の年ならカラカラ天気が続く時期なのに、雨がよく降ります。
ウイルスは湿気に弱いと聞いているので、空気感染のリスクは少なくなるのかも。
しばらくは新しい中国人の旅行客も少なくなりますから、春節期間中ぐずついた天気が続けば手洗いをしっかりしておけば、なんとかなりそうではあります。

 

発生元の中国では当然そういうわけにはいきません。
マスク不足は深刻なようです。
日本でもマスクが無くなるかと思っていましたが、まだ100均でも普通に売っているのでちょっと安心。

www.sankei.com

つい昨日も郵便局に行ったら、中国人の人が中国の親戚におくるのでしょうか、マスクを大量に中国に送る手続きをしていました。
マスク1枚1000円では、さすがに金余りの中国でもおいそれとは手をだせないでしょうしね。
 
でも日本もいつああなるか。
1000万人から住民がいる都市を封鎖するなど、中国以外の国ではとてもできません。
もし中国が封じ込めに失敗したら、世界中どの国も封じ込めできないということになります。
ここはなんとか中国に頑張ってもらうしかありませんが、だめだったらどうなるか。
新型肺炎の封じ込めは習近平主席が直々に号令を発しています。

mainichi.jp

これに失敗するということは、習近平主席の面目が丸つぶれになるということ。
今も中国に易姓革命の思想が残っているのかは知りませんが、天が習近平主席に見切りをつけたと考える人が出てくると一大事です。
アメリカ大統領選どころではない大騒ぎが起きても不思議ではありません。
中国で四人組事件が起きたのは、まだ40年前の出来事です。
 
習近平主席はこの春に国賓で来日予定です。
日本相手にかまっていられる時間があるのかどうか。
また、自民党内でも国賓反対の声が少なくありません。
その来日が新型肺炎でキャンセルとなると微妙な立場の安倍首相にとっては必ずしも悪い話ではありませんが、さてどうなりますか。
 
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