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小泉環境相がどこまでがんばれますか

以前にも何回か書きましたが、某国の大使館員の人に日本語を教えていた時、その人は環境問題が確実に今後の世界で一番問題になると言っていました。
このままの状態が続けば、日本は世界から取り残されてしまうかも、とも言われました。
実際その通りに世界は流れているようです。
先日閉幕したダボス会議では多くの時間が環境問題に費やされたとのこと。

www3.nhk.or.jp

 

国会と重なったせいか、日本の政治家は出席しなかったようですが、結構日本の大企業の社長さんが参加しているようですね。
ニュースなどでみると、会議の空気の厳しさを感じたとのコメントが多くありました。
このまま手をこまねいていると、顧客はもちろん投資家や銀行から見捨てられかねない時代になってきたので当然ですが。
環境問題に取り組んだからといって株価が上がる訳ではないでしょうが、何もしないと下がるのは確実。
株をもっている人はしっかりチェックしましょう。
 
それにしても、政治家の方は票にならないと思っているのか、まったく動きが見えません。
安倍首相の国会での所信表明演説でも、最後の方にちょっとだけプラスチックごみについて触れているだけ。

www.nikkei.com

 

ほとんど同じタイミングで行われたダボス会議の内容はほとんど無視されています。
安倍政権では環境問題は眼中にないと言っているようなものです。
野党は代表質問で、どうしてこのあたりを突っ込まなかったんでしょうか。
 
一方で、小泉環境相はちょっとぶち上げています。

www.jiji.com

政府が進めている火力発電の輸出に疑問だと言い出しました。
明らかに内閣の方針とは違います。
昨年の暮れにCOP25でつるし上げられたのが堪えたんでしょうかね。
野党が攻撃するのなら、このタイミングだと思うんですけどね。
 
下手に閣内不一致とかで済ますのではなく、逆に小泉環境相を後押しするような政策を考えて支援する形をとる。
世界の潮流は小泉環境相の考えと同じなのだから、勝ち目は十分にあります。
 
でも小泉さんがどこまで腹をくくっているのかな。
結局ただのパフォーマンスに終わる可能性もかなり高いからなあ。
 
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