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外国と比べてランチ代はやすいみたいだけど

最近「いきなり!ステーキ」のネガティブな記事をよく見かけます。
こんなのとか、

dw.diamond.ne.jp

こんなのとか。

maidonanews.jp

 

実はいきなりステーキには入ったことがありません。
店の外から店内がのぞけるのですが、客はエプロンをつけている人が多く、ステーキのソースが飛び散るのかなと思うからです。
同じ理由でカレーうどんも食べませんね。
立って食べる分には抵抗はないんですが、これからもたぶん入ることはないかな。
 
記事ではいきなりステーキの失速は高単価にあると分析しています。
たしかに2000円はちょっと高いかな。
サイゼリヤではランチは500円ですし、オフィスビルに出張にくる弁当屋などは400円前後のものも多いですからね。
まあ、安いものは安いなりの理由があるので、本当に消費者のためになるとは一概には言えませんが。
 
そもそも日本の食費は海外に比べるとかなり安いというか、安すぎるようです。
ある日本語の学習者さんは、アメリカあたりでは大体10ドルプラス税金とサービス料が加わって15ドル前後になると言っていました。
現在のレートだと、1600円くらい。
そんなにいきなりステーキと変わらないですね。
私も数年前にロンドン行った時に味噌ラーメンと飲み物で3000円近くになってびっくりした記憶があります。
 
日本に来る観光客が増えているのは、この安さがあることは間違いなさそうです。
物価が(相対的に)安いのはうれしいのですが、逆にいえばそれ以上の仕入れ価格のものは提供されなくなるということ。
ということは給料もあがらなくなります。
 
中国をはじめ、アジアの国々は所得が伸びていますから、給料の安い日本で働こうという人はいなくなるかもしれません。
かといって、ラーメン一杯1600円の世界はちょっと嫌だし、難しい話だな。
 
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