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イギリスのEU離脱 今のうちにしとくといいことがあるかも

総選挙の結果を受けてイギリスのEU離脱ブレグジット)がようやくきまりそうです。
日本語レッスンでも年末で休みをとる人が多くて、イギリス人の学習者さんがちょうどいなくなってしまい、感想を聞けないのが残念です。

www.bbc.com

 

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ブレグジット自体は賛否が今でも拮抗しているようです。
ただ、ずっと離脱するしないでイギリスの政治はグダグダでしたから、「いいかげんもうはっきりしてくれよ!」というイギリス国民の意志が現れたみたいです。
 
多くの日本人にとって、影響があるのはイギリスへの入国手続き。
ブレグジットが来年1月末に実現すると、EU内の移動という扱いにならなくなるはずです。
よくわかりませんが一旦EUの国で入国手続きをすると、EU国内での移動は自由だったはず。
これを毎回しなければならなくなると思います。
ローマ→パリ→ロンドンといった人気のコースが影響あるでしょうね。
 
ロンドンのヒースロー空港は入国手続きに時間がかかるので有名。
わたしは2015年にロンドンに行きましたが、EU居住者と非居住者に分かれていて、非居住者の方は長蛇の列だったのに対して、居住者の方は行列はほぼなし。
今後はそういった扱いはなくなるはずなので、より一層混雑がひどくなりそうです。
サッカー観戦に行く人などは大変そうです。
 
日本ではイギリスと呼ばれるUnited Kingdom。
よく解説でも言われているように今回の結果を受けてスコットランドの独立の可能性がでてきました。
日本語レッスンの時も感じますがスコットランドの人のイングランド嫌いは相当なものです。
 
一例をあげると、ラグビーの国際試合で流れるスコットランドのナショナルアンセム
その穏やかなメロディーに乗せる歌詞のすごいこと。
イングランドへの恨み骨髄という感じです。
 

www.youtube.com

これを聞くイングランドの人はどんな心境なんでしょうね。
来年か再来年あたり、確実に独立の話はでてきます。
日本は馴染みの薄いイギリス史。今のうちにイングランドスコットランドの因縁の歴史を勉強しておくと、その時に大きい顔ができそうです。
 
 
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