こんにちは。
俳句ブームはまだ続いている。出来は酷いけど。
3Dプリンタで歯を作る春 ねこたま

先月だったか、インフルエンザで寝込んでいたら、差し歯がぼろっと外れてしまった。
咳が出ているうちは歯科にかかるのを遠慮すべきだろう、というのを言い訳にして、ずるずると受診を遅らせていたのだけど、抜けた後の根っこが虫歯にでもなったら面倒だと思い直し、昨日受診した。
時すでに遅く、根っこは虫歯になっていた上、周りの歯茎が盛り上がって覆い被さってしまっていたため、虫歯だけでなく歯茎も削られるという、流血の惨事に見舞われた。もちろん全部自分が悪い。咳などすぐに治ったのだから、とっとと受診すべきだった。
今日も受診して、型を取ってもらった。
帰り際に歯医者さんが、
「銀歯と、3Dプリンタで作るプラスチックの歯と、どっちがいいか考えておいて」
と言った。
近頃では銀歯の値段が上がってしまっていて、プラスチックのほうが少しお安いのだという。
安いだけでなく、白くて見栄えもいいのだけど、プラスチックなだけに、銀歯よりも壊れやすいのだとか。
ふと思いついて、AIのCopilotさんに、評判などを聞いてみた。
ねこたまさん、こんにちは。
歯の治療、おつかれさまでした。差し歯の材質って、値段だけでなく「長持ちするか」「見た目はどうか」「噛み心地はどうか」など、いろいろ気になりますよね。世間の評判も含めて、一般的にどう言われているかを整理してみます。
🦷 銀歯(メタルクラウン)の評判
良い点
• とにかく丈夫で長持ち
→ 強度が高く、奥歯の強い噛みしめにも耐えやすい
• 保険適用で比較的安い
• 壊れにくいので安心感がある
気になる点• 見た目が目立つ(特に前歯)
• 金属アレルギーの心配がある
• 長年使うと歯ぐきが黒ずんで見えることがある
世間の印象
「実用性は高いけど、見た目が気になる」という声が多いです。
特に前歯では避けたいという人が多め。
🦷 3Dプリンター製プラスチック(樹脂クラウン)の評判
※保険適用のCAD/CAM冠のことを指していると思われます。
良い点
• 見た目が自然で白い
→ 銀歯より圧倒的に審美性が高い
• 金属アレルギーの心配がない
• 銀歯より軽い
• 保険適用で比較的安い
気になる点• 銀歯より割れやすい・欠けやすい
→ 特に歯ぎしりが強い人は注意
• 長年使うと変色することがある
• 強度は金属に劣る
世間の印象
「見た目は良いけど、耐久性が心配」という声が多いです。
ただし、最近は素材が改良されていて、以前よりは丈夫になっています。
壊れた差し歯は、会話していると見える位置にある。これまでは銀歯にしていた。人に会う機会も減ったし、銀歯でいいかと割り切ってはいたものの、多少は気になっていた。
プラスチック製は壊れやすいそうだけど、銀歯にしても、今回のように抜けてしまえば、壊れなくても結局作り直すことになる。割れるほど歯軋りすることもないし(多分)、プラスチックにしてもいいかもしれない。
3Dプリンターで自分の歯が作られるところを、ちょっと見てみたい気がする。
(_ _).。o○
昨日のこと。
大学の集中講義で登校していた末っ子が、帰りの満員電車の中からLINEしてきた。
「頭皮からえげつない腐臭を発するおっさんがいる」
逃げようにも逃げられず、腐臭の人が降車するまで耐え切るしかなかったらしい。
帰宅後、末っ子がゲンナリした顔で、詳細を語った。
「電車が混みすぎてて、一緒に講義に出てた友人Sの背中に顔が押し付けられてる状態で立ってたところに、凄まじい臭気が漂ってきたから、思わず、
『お前、屁こいた?』
ってSに聞いたのよ。
Sは『してない!』って言ったけど、位置的に俺の鼻はSの尻のすぐ上だし、臭いがただ事じゃないレベルでヤバ過ぎるから、心配になって、
『腐臭ってか、死臭するぞ。腹大丈夫かお前』
って言ったら、Sは、
『違う! うるさい黙れ!』
ってとことん否定するんだよ。
そしたら横で鮨詰めになってた別の友人、Eさんっていう、やんごとなきお家のご令嬢が、
『あの、お身体の具合がよくないと、そういうこともありますのよ。私も経験がありますから、よくわかりますわ』
って、慈愛深い声で慰めはじめて、俺は俺で、もしもSがパンツの中にナニか漏らしてるんだったら降車してなんとかしてやろうとか、ケアの段取り考え始めてたら、次の駅に電車が着いて、俺らのすぐそばにいたおっさんが降りたのよ。そしたらその凶悪な腐臭も、おっさんと一緒に去ったから、Sに、
『すまん、人違いだったっぽい』
って謝った途端、
『死ね!』
って、顔にビンタが飛んできた。いい音したわ。
おっさんと一緒に深窓の令嬢Eさんも降車したんだけど、ドア閉まるまで、
『おだいじになさって』
って微笑みながらホームで手を振ってて、それに向かってSは、
『ちがうから!』
って叫んでだけど、結局誤解は解けなかったな。ははは」
同じ車両に乗っていた方々、臭気に耐えつつ笑いを堪えるのが、大変だったんじゃなかろうか。