紙の本三冊。
クォン・ナミ「面倒だけど、幸せになってみようか」平凡社
書店で見かけて、気になって購入。
著者は日本文学の翻訳家で、村上春樹「パン屋再襲撃」や三浦しおん「舟を編む」を翻訳した方とのこと。
するすると心に入ってくる随筆集。
寝る前に末っ子に音読してもらっていたら、韓国文学の好きな末っ子の心にも刺さったようだ。
日本語の歴史について多少なりとも知っていれば「まあそうだよね」と納得できるタイトルに惹かれて、購入。
序章の「『勝手にシンドバッド』の衝撃」を読んで、大いに共感。
サザンオールスターズのあの曲が、女子高の昼休みの校内放送で流れた時、歌詞が聞き取れなかった生徒が多数いて、あちこちで議論が巻き起こっていた。
「'胸騒ぎの腰つき"って、何?」
「腰つきじゃなくて年月じゃないの?」
みたいな。
私はこの一曲に惚れ込んで、以来ずっとサザンの曲を聴き続けている。
雑誌「安心」ブティック社
中高年向けのこういう健康雑誌を買ったのは、たぶん初めてだと思う。表紙の「老眼・近視の視力大復活」に惹かれて手に取ったのだけど、ぴらりとページを開いたら、あずき料理の特集があって、そちらを実践したくて購入。
昨夜のうちにあずきを一袋煮て、今朝、あずきと豆乳のゼリーを作った。3時のおやつにする予定。



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