こんにちは。

先月18日から、コンサータ(ADHDの治療薬)が少し増量になったのだけど、それからずっと胃腸の調子が良くなくて、食欲ががっくり落ちている。
今月6日に、栄養相談があって、いつものように献立表を持参して、栄養士さんにチェックしてもらった。薬のせいで食べられていないことも報告したのだけど、それを差し引いても、脂肪の摂取量が多いことを指摘された。
血液検査では、いつも中性脂肪値が引っかかる。
栄養相談を受けるようになってから多少は下がったものの、まだ標準値よりもだいぶ多い。
食が細いのに中性脂肪値が改善しないということは、中性脂肪を下げる働きをする不飽和脂肪酸の摂取がうまくいっていないということだ。
もう何年も前から、中性脂肪対策として、「オメガ3 脂肪酸エチル」という薬を処方されていて、不飽和脂肪酸を補っているのだけど、その効果を打ち消すほど、食事で摂っている油がダメなのだろう。
色が細くて脂っこいものをほとんど食べていないのに、中性脂肪値が下がらない理由は一つしかない。
魚料理が食卓に出現する頻度が少ないのだ。
これまで栄養士さんに提出してきた献立も、八割がた肉料理だったと思う。
我が家の場合、肉より魚料理のほうが割高になる。そして手間もかかる。(´・ω・`)
子どもたちは全員魚が大好きで、とくに息子(27歳・重度自閉症)は、ありとあらゆる魚料理に目がないので、とんでもなくよく食べるのだ。
手足や腰の痛みのせいで、細々とした調理が億劫なものだから、焼き始めたら目の離せない魚よりも、大鍋に放り込んで放っといて煮るだけで、どっさりできるカレーやシチューの頻度が高くなる。
だけどいい加減、目先のラクよりも、将来的な不健康を回避することを考えるべきだろう。中性脂肪値が高いままだと、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが上がるばかりで、何もいいことがない。
魚メインの食事に切り替えた場合、どれくらいの期間で血液検査の結果が改善するのか、栄養士さんに聞いてみたら、
「中性脂肪だけなら一週間で下がりますが、コレステロール値などを下げるためには、中性脂肪が下がるような食事を、一ヶ月から二ヶ月ほど維持する必要があります」
とのことだった。意外にあっさり下がるものらしい。
次の血液検査は来月の上旬の予定だ。
それまで、肉断ちして魚と豆料理だけにすれば、見違えるような検査結果にお目にかかれるかもしれない。
そう思ったら、俄然、やる気が出てきた。
心を入れ替えた翌日からの晩御飯のメモ。
11月7日……かつおのたたき、笹かま、豆腐の味噌汁、トマトレタスサラダ
11月8日……鮭の甘酢あんかけ、ポテトサラダ、キャベツの味噌汁、パイナップル
11月9日……塩サバ、豚汁(私だけ肉抜き)、もずくときゅうりの酢の物、パイナップル
11月10日……鱈と豆腐の寄せ鍋、柿ヨーグルト