こんにちは。

九月がもう直ぐ終わってしまう。
内科の栄養相談が、来週ある。
とってもまずい。
献立記録、めちゃめちゃサボった。
心を入れ替える回数に上限はない。今日からまた頑張ろう。
(_ _).。o○
今日やること。
とにかく歩く。3000歩。
献立記録をきちんと書く。
腰痛がちょっと危険領域なので、しっかり体操する。
あとなんだっけ。
Duolingoの復習。
いいかげん古文読解などにも復帰したい。
過去日記の転載も、だいぶサボってた。
お友達と読書会の予定があるので、その準備も。
(_ _).。o○
読みかけの本。
手島史詞「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」の20巻。
シリーズが長くなって、登場人物がもりもり増えてきたので、新刊がでるたびに前の巻を読み直さないと、話についていけなくなっている。
近頃では読み返しても記憶が蘇らず、初めて読むのと変わらなくなってきつつある。脳の劣化を感じてがっくりくるけど、同じ本で二度新鮮に美味しく味わえるのだからと、前向きに捉えるようにしている。これもいわゆる「老人力」の効能であるかもしれない。
著書も買って読んだけど、うっすらとした記憶しかない。
Wikipediaで赤瀬川氏のページを見てみたら、次のように説明されていた。
1998年の『老人力』では、高齢化社会が進む中で「老人力」という老人や老いへの新しい視点を提供。「老人力」とは「忘れる力」であり、「耄碌した」「ボケた」と言わず「老人力がついてきた」と表現し、古いものを「中古美品」として大切にする考え方を示した。
著作『老人力』は筑摩書房はじまって以来最高のベストセラーとなり、同年末の流行語大賞では最終10候補入りした。なお「老人力」という言葉はもともと、藤森照信が還暦を過ぎた赤瀬川に対して使った言葉であった。
うん、私の理解と合っている。
Wikipediaによると、赤瀬川原平氏は2014年に亡くなったという。知らなかった…
生前に「なるほどそうだったのかと思えるのが死の瞬間」と語っていた。
これ、なんとなく分かる気がする。
分かりたくもないけども。(´・ω・`)