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ねこたま日記(9月27日)

こんにちは。

 

九月がもう直ぐ終わってしまう。

内科の栄養相談が、来週ある。

とってもまずい。

献立記録、めちゃめちゃサボった。

 

心を入れ替える回数に上限はない。今日からまた頑張ろう。

 

(_ _).。o○

 

今日やること。

とにかく歩く。3000歩。

献立記録をきちんと書く。

腰痛がちょっと危険領域なので、しっかり体操する。

 

あとなんだっけ。

Duolingoの復習。

いいかげん古文読解などにも復帰したい。

過去日記の転載も、だいぶサボってた。

 

お友達と読書会の予定があるので、その準備も。

 

(_ _).。o○

 

読みかけの本。

 

手島史詞「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」の20巻。

 

 

シリーズが長くなって、登場人物がもりもり増えてきたので、新刊がでるたびに前の巻を読み直さないと、話についていけなくなっている。

 

近頃では読み返しても記憶が蘇らず、初めて読むのと変わらなくなってきつつある。脳の劣化を感じてがっくりくるけど、同じ本で二度新鮮に美味しく味わえるのだからと、前向きに捉えるようにしている。これもいわゆる「老人力」の効能であるかもしれない。

 

老人力」は、赤瀬川原平の造語だったと記憶している。

著書も買って読んだけど、うっすらとした記憶しかない。

 

Wikipediaで赤瀬川氏のページを見てみたら、次のように説明されていた。

 

1998年の『老人力』では、高齢化社会が進む中で「老人力」という老人や老いへの新しい視点を提供。「老人力」とは「忘れる力」であり、「耄碌した」「ボケた」と言わず「老人力がついてきた」と表現し、古いものを「中古美品」として大切にする考え方を示した。

 

著作『老人力』は筑摩書房はじまって以来最高のベストセラーとなり、同年末の流行語大賞では最終10候補入りした。なお「老人力」という言葉はもともと、藤森照信が還暦を過ぎた赤瀬川に対して使った言葉であった。

 

 

うん、私の理解と合っている。

 

Wikipediaによると、赤瀬川原平氏は2014年に亡くなったという。知らなかった…

 

生前に「なるほどそうだったのかと思えるのが死の瞬間」と語っていた。

 

これ、なんとなく分かる気がする。

分かりたくもないけども。(´・ω・`)

 

 

 

 

 




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