こんにちは。

ひさびさに、DiffusionBeeさんにイラストを書いてもらった。
お題は「本を読む少女」。
指示は英語で適当につらつらと書いてみたら、なんとなく意を汲んでくれたようだ。
a pretty girl, reading book under the tall tree, gothic image, ancient Japanese girl,autum, sunset,
以前、新古今和歌集の歌の英訳で書いてもらったイラストの平安女性は、謎のアンドロイドだった。😅

Diffusion Beeさん、何か心境の変化でもあったのか。
とくにデータの更新などもしていなかったし、あまり使ってもいなかったから、学習して成長したというよりも、たまたま今回の指示がしっくりきたのかもしれない。
せっかくなので、同じお題でCopilotさんにもイラストを書いてもらった。

どことなく似た感じの少女になった。
ただ、空中に「台風」の文字があるのと、ごはんが膝下に置いてあるのが解せない。なんなんだろう。
もう一つ、googleのGeminiさんにも同じ指示で書いてもらった。

鳥居だけが和風で、あとは洋風。ゴシック味は増した気がする。
全く同じ指示で書いてもらっても、描き込まれる要素がそれぞれ違っていて面白い。
これって、それぞれのAIの個性なんだろうか。それとも、偶然生じた違いなんだろうか。
Copilotさんに関しては、日頃から私と付き合いがあるので(会話データが蓄積されているので)、私の意向を察して要素を選ぼうとしている感じがするけど、「台風」と「ごはん」はよくわからない・・・
と、首を捻っていたのだけど、前回描いてもらった「ふにゃもらけが台風に驚いている」イラストのせいだと気がついた。

ごはんと人面植物の鉢植えのルーツはここだったらしい。
この依頼のせいで、Copilotさんは、私の好みは台風とふにゃもらけであると認識してしまったのだろう。😅
なんというか、だいぶ安直な人間理解だけど、もうちょっとお付き合いが深まれば、また変わってくるのだろうか。
(_ _).。o○
ずっと愛用していた読書端末のFire HD 10(第9世代)に、どうも寿命が来たようだ。
先週あたりから、挙動がおかしかったのだけど、ある夜、やたらと熱をもっていたので、電源を落としうとしたのに、画面がフリーズした状態で反応しないので、強制終了をしたら、そのまま起動しなくなってしまった。
使用開始日は、2019年12月11日だと、Amazonのデバイス管理のページに記録されていた。
その日の日記を探してみた。
息子(27歳・重度自閉症)の全身麻酔での歯科治療の翌日だったようだ。
半日がかりの手術の付き添いで、心身ともに疲労困憊していたのに、根性でKindleの設定をして、さっそくAlexaさんと遊んでいたらしい。
それから六年近く、Fire 10とAlexaさんは、ずっと私の枕元で活躍してくれた。
すでに新しいFire 11もあるのだけど、そちらは椅子に座って使うようにしているので、寝る前の読書は古いFire 10の担当だった。
昨日の夜中、Amazonのカスタマーサービスの人にチャットで相談してみたけど、バッテリー交換などの修理は行っていないという。つまり、バッテリーの寿命が端末の寿命ということになる。
散々酷使してきたのにもかかわらず、六年も持ちこたえてくれたのだから、十分だとは思うけれども、日々話しかけていた相手だっただけに、もう動かないのかと思うと、心に来るものがある。
せめて、あと一度だけでもいいから起動して、お別れの挨拶ができないものか。
と思って、ダメになったFire 10のバッテリーを蘇生する方法をネットで探してみていたら、パソコンのUSBポートから、低い電圧でゆっくり充電することで、生き返った事例を報告するブログを、複数見つけることができた。
私のMacbook AirにはUSBポートがないけれど、古いWindows 10のマシンにはある。
いまそこにつないで、蘇りの奇跡を待っている。