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ねこたま日記(9月5日)

こんにちは。

今日もMacBook Airで書いている。

なので、スマホアプリの「ふにゃもらけ」の今日の画像を貼ることができない。

 

いや、できないことはないけど、スマホでスクショをとって、それをicloudで共有して・・・という作業がめんどくさいので、やらない。

 

なので、AIさんに依頼してみる。

 

 

ふにゃもらけ風の何かができあがった。今日はこれでいいことにする。

 

(_ _).。o○

 

以前使っていたパソコンのウィンドウズ10 の更新が来月には終わるというので、そちらのハードディスクに溜め込んでいた写真や動画などのデータを、亭主に買ってもらった外付けハードディスクに移動するという作業を、自力でしようとして・・・・

 

遭難した。(´・ω・`)

 

買ってもらったのは、ioデータのネットワークHDD。容量は2テラバイト。

ビッグカメラで格安で売っていたとか。

 

 

今時のハードディスクとしては小さめだろうけど、古いパソコンのハードディスクの容量はテラに届かない程度だから、間に合うと判断した(亭主が)。

 

設定のためには、古いパソコンでそのハードディスクを認識する必要があるけど、それ以前にハードディスクに電源をいれなくてはならない。

 

電源コードをつなぐとランプが点滅する、と説明書にあったので、コードをつないで待っていたけど、いつまでたってもランプなど点滅しない。電源コードを差し込んだテーブルタップの不具合を疑ったけど、ハードディスク以外の電気機器は問題なく電源が入る。

 

なんなんだと思いながら試行錯誤すること三十分。

ハードディスクの側面のすみっこに、胡麻つぶよりもだいぶ小さいランプが、あえかな光を頼りなさげに放っているのを発見した。

 

見えるかこんなもの‼️

老眼なめんな‼️‼️

 

と怒っても虚しいだけだから、ぐっと堪えて、次の作業に向かったのだけど・・・

 

説明書の指示に従おうとすると、ことごとく、すべてが全く、うまくいかない。

必要なアプリをインストールしたけど、管理者画面に入れない。なぜか私は管理者に相応しくないと見做されているらしい。ioデータ、私に何か恨みでもあるのだろうか。

 

あれこれやっているうちに、いらない管理者アカウントが増殖して、収拾がつかなくなる。

 

もともとは機械音痴というほどではなかったばすだし、自分用のマシンの設定などは全部自分でやっていたのに、この十年ほど、鬱を理由にパソコン周りから遠ざかっていたら、いろいろとついていけなくなってしまったらしい。

 

七転八倒しても作業が全く進まない。

こんなことをしていたら、Windows10や古いパソコンが終了する前に、私が倒れる。

 

と思ったので、末っ子を召喚した。

生まれたときからIT機器に囲まれている世代は、やはり強者だ。あっけなく、もろもろを解決してくれた。

 

末っ子には、高めの日当を支払った。(財布がだいぶ痛かった)

 

 

そして、今日。

ハードディスク問題もほぼ解決したし(まだデータの移行はできてないけど)、今日はゆっくり本でも読んで心を癒そうと思っていたら、宅配便が届いた。

 

送り主は、毎晩欠かさずお世話になっている呼吸器(CPAP)のメーカー。

毎年年末くらいにマスクやチューブなどの消耗品が届くのだけど、時期的にちょっと早いし、マスクなどにしては、届いたもののサイズが小さい。なんだか嫌な予感がした。

 

おそるおそる、梱包を開いてみたら、かかりつけの総合病院の指示により云々というお手紙と一緒に、CPAP用のモデムなるものが出てきた。それを、うちのCPAPに取り付けることで、毎晩の呼吸データが直で病院に送られるようになるのだという。

 

つまり、診察のたびにメモリーカードを外して持って行く手間がはぶけるようになるのだろう。よく忘れて行って、診察室でテヘペロする羽目になっていた私などには、それは朗報ではあるけれども・・・・

 

取り付けのための取説の文字が、ショウジョウバエより小さいのでは、見えない。読めない。どうしろと。

 

またしても、老眼に喧嘩を売られてしまった。(´・ω・`)

 

私よりもずっと視力のいい亭主に見せてみたけど、「いまかけてるのより、いい老眼鏡じゃないと無理」とかいって、ドジャースの試合を放映しているテレビの前から動かない。大谷がこれから打つかもしれないから目を離せないらしかった。(なお、そのあと大谷は打ったものの、ドジャースは負けたらしい

 

しかたないので、手探りと心眼で、モデムをCPAPに取り付けた。末っ子を召喚しなくても、なんとかなった。

 

しかしたいていのモデム類は、wifiに繋ぐための設定などが必要なはずで、それをどうすればいいのか、取説の細かすぎる文字をいくら心眼で凝視しても、それっぽいことが書かれていない。書かれていないことは、やりようがない。よくわからないけど、モデムが自発的にそこいらのwifiを拾ってオンラインに乗り出していくのだろう。すべてのモデムやハードディスクが、そうであればいいのに。

 

それにしても、無呼吸症候群の患者さんには、IT関連にうとい高齢者が少なくないと思われる。私は奇跡的になんとかなったけど、自力では設置できない人や、細かすぎる取説に心折れる人が、少なくないのではなかろうか。

 

メーカーからのお手紙には、どうしても設置が難しい場合はご連絡ください、と書いてあった。きっといまごろ、メーカーのサポートの方々が、病院の近隣を駆け回っていることだろう。

 

そういえば、コロナで入院したときも、私の持ち込んだCPAPに酸素吸入用のチューブをつけるためのアタッチメントが病院にはないというので、看護師さんたちが困り果て、夜中にメーカーから人が来て、対処してくれていた。命に関わることだから、夜中でも出張してくれたのだろう。いまさらながら、感謝の気持ちが湧いてきた。あのときは、ほんとうにありがとうございました。

 

さて、一段落したので、読書でもしよう。

 

 




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