いま枕元にある本のメモ。
今朝、亭主が貸してくれた、「地図でスッと頭に入る平安時代」。面白い本だけど、中宮定子関連の屋敷や事件現場などは、散々ネットで調べていたので、すでに頭に入っていた。

岩波古典文学大系「栄花物語」上巻。
中宮定子が最初のお産をした場所を確認したくて、亭主から借りた。お産の場所は無事発見した。

亭主がなぜか二冊持っていたので、一冊もらった。

亭主に借りた「お菓子の日本語文化史」。
昔の食べ物の話は大好きなので、枕元には他にも食文化の本が何冊も積んである。

「宇津保物語」の本文と索引のセット。
亭主はパソコンで検索できるので、紙のを譲ってもらった。
もうちょっと早く貰っていれば、先日、岩波古典文学大系の「宇津保物語」全巻をひっくり返して「笛」を詠んだ和歌を探さなくてもよかったのに。あれはほんと、目が疲れた。😭



