こんにちは。

この二日ばかり、どうも少し調子がよろしくない。
動いていると気持ちが悪くなって、薄っすらと寒気がしたりするけれど、休んでいると回復する。
ひょっとしてインフルエンザでも貰ったかしらと思ったけれど、熱が出るわけでもなかったので、気合いと免疫力で弾き返すべく、いまも休養している。
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先週末、末っ子の二十歳の誕生日だったので、手巻き寿司とバースデーケーキでお祝いした。
ケーキのマジパンプレートの名入れをどうしようかと考えていたら、ケーキ屋の店員さんに、ボールペンで描いてマジパンに転写する方式のものをお勧めされたので、それをつけてもらって、自宅で長女さんに名前を入れてもらった。

週末は、亭主が所用で関西の方に出かけていたのだけど、電車の中から、薄っすらと霞のかかった山々の風景写真を何枚も撮って送ってよこした。
前回の「枕草子」の第三段についての記事で、元日に霞が出るのは珍しいんじゃないのかという疑問を抱いたことを書いたけれど、亭主によれば、薄っすらとした霞であれば、冬であってもそれほどレアではないのだという。
ただ、桜の頃の春霞のように、「霞込(かすみこ)む」というほど、濃密に霞が立ち込めるのは、やはりレアだそうなので、「珍しう霞こめたるに」の「珍しう」の訳は「珍しい」でよさそうだ、とも。
また一つ、勉強になった。