こんにちは。
昨晩、なかなか寝付けなくて、X(旧Twitter)を眺めていたら、早川書房の電子本が大幅割引をしているという書き込みを見つけた。
大喜びでKindleストアを開いてみたら、ハヤカワ文庫がほとんど半額近くに値下げされていた。
つい一昨日、Amazonプライム・ビデオで見た映画「オデッセイ」の原作小説「火星の人」上下巻も、大変お安くなっているではないか!
速攻でポチポチした。
他にも何かないかしらと探してみたら、五代ゆう「クォンタムデビルサーガ アバタールチューナー」を発見。喜び勇んでシリーズ全巻をポチッた。
「アバタールチューナー」は、二十年くらい前にどハマりしたプレステのRPGで、ずっとSwitchに移植されるのを待っていたのだけど、2011年に小説版が出ていたのは全く知らなかった。
作者はゲームのシナリオを担当した方だそうだから、ほぼ原作小説と言ってもよさそう。読むのが楽しみだ。
作者の名前を見て「えっ?」と思って立ち止まり、紹介文を読んで興味を引かれた。
本名ではなくペンネームだそうだけど、ネット検索で出てきた、なんというか、豪傑な印象のお写真を見て、確かに柴田勝家っぽいと納得した。
日本の若いSF作家をほとんど知らないので、こちらも読むのが楽しみだ。







